投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  グアム格安旅行 求人・転職 seo対策 物流コスト
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全1000件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

家康が

 投稿者:輔住(トータス砲)  投稿日:2009年11月28日(土)14時22分56秒
  目立つとはいいましたけどね。
確かに秀吉のやったことと家康のやったことはほぼ同じです。
堂々と反旗を翻したというより、守り立てる振りして簒奪ですから。
だから秀吉はいいとは言ってません。
でも個人的に家康の方がイメージ的に悪い。
これに関しては「感情」と言われても否定できません。

ただ、家康だけが悪いとは言ってません。
秀吉が秀次を殺したのは豊臣政権にとってマイナスだったと思いますし、
お拾(秀頼)を出家させた方がよかったかもしれません。
でも実子に継がせたいというのは人情として理解できなくはありません。
家康が秀康を冷遇した理由は全くわかりません。
秀忠を産んだ女性の方が各上ならわかるが、そうじゃない。
北条時輔や足利直冬のようなパターンなら理解できるのですが。
ですから秀次殺しと秀康冷遇は善悪でなく、全く違います。

>曲がりなりにも毛利が残り,明治維新の立役者の一人になれたのは,広家のお陰でしょう。

勘弁してください。広家が260年後を予測していたとでも言うのですか?
西軍の大将の部下として広家の行動はトンデモないです。
輝元や秀元をないがしろにした越権行為。
東軍勝っても毛利を残したきゃ、毛利宗家と手を切って毛利性でも名乗って東軍に行けばよろしい。
真田、蜂須賀、九鬼などは別れたのだから。
 

輔住(トータス砲) さん

 投稿者:太田守人  投稿日:2009年11月28日(土)12時55分0秒
  主従関係と言うのは,信長が秀吉を見出して引き上げてくれたと言う意味ですけど,誤解を生みそうなので引っ込めますが,秀吉は大きな恩のある信長の子供を一人は殺したでないですか。しかもわなを仕掛けて。地方政権か全国政権の違いでないでしょう。道徳観で言ったら,秀吉の方が絶対悪でないですか?もっとも,私はそれが戦国だったと思いますけど。秀吉も主家を倒して天下を取ったと言うことで,家康と同じでしょう。そう言えば,全部がそうでしょう。北条も足利も全部主家を倒しています。信長だって,全国政権だった,足利幕府を倒しているでないですか。
秀吉は,関白を秀次に譲って,我が子が出来た途端殺したでないですか。家康も信康を殺したと言うことはありますが,家康だけ悪いと言われることには納得できません。

>輝元以上に広家はバカです。毛利にとって加害者です。

違いますよ,曲がりなりにも毛利が残り,明治維新の立役者の一人になれたのは,広家のお陰でしょう。大体,普通は敵方の総帥ですから,家臣が家康に付いたとしても,毛利はこれで滅亡でしょう。それが当り前ですよ。しかし,小さいながらも毛利は残った。これは輝元の手柄でないでしょう。大体,関ヶ原にも出てこないくせに,西軍の総大将を引き受ける輝元が全部悪いのであって,それを広家に押し付けるのはお門違いだと思いますよ。
確かに,毛利が動けば関ヶ原がどうなったかわかりませんが,私は徳川幕府が出来て,豊臣が滅びたことは間違いないと思っています。関ヶ原で西軍が勝てば,三成の発言権が大きくなる。淀が我慢できると思いますか?私は無理だと思いますね。我慢できる女性だったら,豊臣は小さな大名でも残ってますよ。関ヶ原後,淀と三成のお家騒動になり,結局,そこを徳川に良いようにされて,豊臣は滅亡したでしょう。私は,家康以上に秀忠は策士だったと思ってます。
どうせ,水掛け論でしょうけど。結論は,私の前田嫌いと同じように家康嫌いだとお見受けしましたが。(笑)
 

太田さん

 投稿者:輔住(トータス砲)  投稿日:2009年11月28日(土)11時26分1秒
  >吉川広家に関しては,私は家康に味方しなければ,毛利は取り潰されたといますよ。

東軍が勝てば、そうでしょうね。
でも西軍として毛利がやらねばならないのは、西軍が勝つために努力することです。
関ヶ原は東西どちらにも可能性があったと思います。
なのに毛利は自分の首を絞めることばかりしている。
これはバカとしかいいようが、ありません。
同じく関ヶ原で負けて残った上杉や島津はこんな醜態は晒してませんよ。
関ヶ原で堂々と戦い、その結果で負けて滅亡したなら、ここまで毛利に言いませんよ。

>毛利輝元は救いようのないバカですよ。

関ヶ原の後、大坂城簡単に渡すし本当にバカですよ。同意します。
でも広家が独善していい理由にはなりません。
輝元以上に広家はバカです。毛利にとって加害者です。

>秀吉も同じですよ。

織田家を確かに乗っとりました。でもスケール的には家康でしょう。
地方政権の織田家と全国政権の豊臣家では乗っ取ったスケールが違う。
それだけにどうしても家康の乗っ取りの方が私には印象が強いです。

それに多少結果論的ですが、秀吉が殺したのは主君の叔父(当時は三法師が当主)で家康は主君。
秀吉が秀次を殺した理由ははっきりしてますが、家康が秀康を冷遇した理由は諸説ありますが、はっきりしません。

ここまでは考え方の違いですが、

>家康と秀吉は主従関係でありませんよ。

これについては間違っていると断言します。
なんで主従関係がないのに豊臣家の大老をやってるのですか?
大老って盟友という意味ではありませんよ。
家康は1586年に大坂にいって、秀吉に臣従することを表明しました。
これは歴史的事実です。
信長と家康は同盟関係であり、家臣ではないと言えても、
秀吉と家康はそうは言えませんよ。
 

輔住(トータス砲) さん

 投稿者:太田守人  投稿日:2009年11月28日(土)08時38分50秒
編集済
  吉川広家に関しては,私は家康に味方しなければ,毛利は取り潰されたといますよ。なんせ,敵軍の総大将ですから,命は取られないにしても,毛利を無傷に置くはずはないでしょう。腹を括った時点で,毛利は終わりですよ。
一番のアホは輝元でしょう。総大将になったら,なんで関ヶ原に出て行かなかったのだ?と言いたいですよ。そんな中途半端なことするなら,総大将なんかならなければよろしい。
その点,吉川広家は輝元のバカの被害者ですよ。広家が,工作しなければ,毛利は関ヶ原後消えてなくなっていたでしょう。36万石だったかで,毛利家が残れたのは広家のお陰でしょう。そのような,毛利家の大忠臣を冷や飯食いにした,毛利輝元は救いようのないバカですよ。多分,水掛け論でしょうがね。

>秀康冷遇、暗殺事件のでっち上げ(おどしに屈した前田はバカだが)、
筆頭大老という地位と幼君なのをいいことに主家の直轄領を減らす。
タヌキ批判言い出したら止まらないですよ。

秀吉も同じですよ。秀次を冷遇どころか殺してますし,織田信長の子供たちの所領を削って行ったでしょう。信孝を切腹させましたしね。
秀吉は信長の家来ですが,家康と秀吉は主従関係でありませんよ。一諸侯ですよ。そうなると,秀吉の方がタヌキですな。
そのようなことは,戦国大名では当たり前でしょう。ですから,秀吉が利家のバカに,「わしは,故右府様に呪い殺される。」とある朝言ったそうですがね,これは秀吉が信長の恨みを買うことをして,天下を取った証でしょう。家康の専売特許ではありますまい。
 

太田さん

 投稿者:輔住(トータス砲)  投稿日:2009年11月28日(土)07時43分43秒
  >鐘銘事件に行きつくのでしょうね。

いや、他にもたくさんありますよ。
秀康冷遇、暗殺事件のでっち上げ(おどしに屈した前田はバカだが)、
筆頭大老という地位と幼君なのをいいことに主家の直轄領を減らす。
タヌキ批判言い出したら止まらないですよ。

あと、吉川広家を太田さんは高く評価していますが、
私に言わせればとんでもない人物の典型。
輝元は西軍総大将の地位にある、広家が多少働いても120万石のキープなんてできるはずありません。
これだけでも、相当のバカです。
内心西軍が嫌いでも、ここまで来たら腹を括るべきです。
おまけに輝元に無断の行動、独善としか言い様がありません。
変な話、広家自身が38万石の大名になるためにやったというのなら、まだ分かります。
(その場合なら、好きになれなくてもバカとは思いません)

関ヶ原の後、吉川家は冷遇されたといいますが、当然でしょう。
このバカは独善的に動いた見本として晒すべきですよ。
 

輔住(トータス砲) さん

 投稿者:太田守人  投稿日:2009年11月27日(金)22時11分17秒
編集済
  >出兵の可能性は秀吉の冴が戻るよりはあったと思いますが、
出兵しなくてよかったと思ってますよ。

ですから,私は反対に,徳川幕府は出兵の意思はなかったので,秀吉の冴えの方が,未だ可能性はあると思います。所詮水掛け論でしょうけど。

>徳川嫌いなのはなぜでしょう?
我ながら不思議です。(苦笑)

最後は,あの鐘銘事件に行きつくのでしょうね。家康ファンの私でさえ,鐘銘事件はいただけません。

こうなってくると,アメリカにハルノートを手交されて,これでアメリカと戦争が出来ると考えて狂喜乱舞した,東條のバカを中心とする日本陸軍と外務省の若手官僚を中心とした,親独派と秀吉とは,五十歩百歩だったと言えると思います。
 

太田さん

 投稿者:輔住(トータス砲)  投稿日:2009年11月27日(金)20時06分9秒
  ですから、出兵の可能性は秀吉の冴が戻るよりはあったと思いますが、
出兵しなくてよかったと思ってますよ。

>万暦帝の時なら,豊臣秀吉ですから,二つ返事で乗ったでしょうね。

乗った可能性は確かに高いです。でも個人的願望では、徳川嫌いなのはなぜでしょう?
我ながら不思議です。(苦笑)
 

Toshy(雪狼)さん

 投稿者:太田守人  投稿日:2009年11月27日(金)19時41分32秒
  >呼吸することによって酸素を吸い二酸化炭素を吐き出しますが、
水はその酸素原子が含まれますね。

酸素は,光合成が起こってから地球じゅうを覆いました。それまでの生物には,酸素は反対に猛毒だったと言います。
深海の温泉が噴出している,熱水鉱床は硫化水素で,このような所に生物はいないと思われていましたが,ちゃんと生物がいて食物連鎖もあります。地球上の生物は,このような熱水鉱床のようなところで生まれたそうです。硫化水素は,初期のころの生物の食物だったそうです。
しかも,地球上にはメタンハイグレードと言うメタンの塊がある。日本近海でも,このメタンハイグレードを燃料に出来たら,見つかっているだけで数百年以上あると言われています。地球も,最初のころはメタンにおおわれていましたが,それが冷却化により海底深くに封印されたと言います。現在の技術では,このメタンハイグレードをメタンガスを大気中に逃すことなく,回収する技術がないので,メタンハイグレードは回収できないそうです。特に,バミューダトライアングルには大量のメタンハイグレードがあり,艦船や飛行機の蒸発は,このメタンハイグレードが海面に浮かんできて起きたと言ってる学者もいます。
地球上も,昔は金星のようにメタンに包まれていたとも言います。生物が,酸素に地球が覆われると,それまで猛毒だった酸素を,エネルギー源として活用するように進化したように,メタンの海でも,生命体が出来ればしめたもので,あとは生命体は環境に順応して,進化していくものだと楽観視しております。
もっとも,トリトンに生命体があれば,地球とは全く別の進化を遂げていると思いますが。案外,デスラー総統がいて,地球侵略を狙っているかも。(笑)
 

地球の場合

 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日:2009年11月27日(金)18時05分16秒
  水の溶媒としての役割もさることながら、大気との関係も考えてみたいところ。
呼吸することによって酸素を吸い二酸化炭素を吐き出しますが、
水はその酸素原子が含まれますね。
また水に含まれる水素と、二酸化炭素の炭素は、
有機物の中に含まれるものでありますから、
水素・酸素・炭素の三原子の関係は生物と無視できません。

はたしてメタンでこのような関係が可能なんだろうかと。。

もちろん、メタンが溶媒の世界では、
もしかすると呼吸をしないで生きていく生物も誕生するかも知らんですね。
ぢつは既に生物が存在するけど、
地球人の目から見て生物だとわからないものが存在するとか。
 

輔住(トータス砲) さん

 投稿者:太田守人  投稿日:2009年11月27日(金)12時45分50秒
  ありえないと思いますが,輔住(トータス砲) さんのおっしゃるように,江戸幕府が明の救援をしたとします。それでも,明は滅んでいたでしょうね。
と言うのは,明に対して民心が離れていたからです。崇偵帝と言う明最後の皇帝は,李自成の指揮する反乱軍に,紫禁城を囲まれるまで反乱を知りませんでしたから。そうなると,清とは敵対関係になりますから,下手すれば第二の元寇,と言うより清ですから,清寇かな?があったと思います。白村江のように,朝鮮半島が中国と敵対関係になればいいですが,そのようなことは無いでしょう。まあ,日本が負けるとも思えませんが,もう一波乱あったでしょう。
これが,万暦帝の時なら,豊臣秀吉ですから,二つ返事で乗ったでしょうね。徳川幕府でよかったですよ。
 

以上は、新着順21番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/100 


[PR] アンチエイジング