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輔住(トータス砲) さん

 投稿者:太田 守人  投稿日:2009年 7月 2日(木)19時06分49秒
編集済
  日本軍のバカなところは,貨物船で兵士を運んで,客船を空母に改装したことです。アメリカは,客船で兵士を運んで,貨物船を空母に改装しました。
日本軍は,船倉を兵士の居住区にして,一本だけの木製の階段で甲板に出る構造でした。ところが,アメリカ潜水艦の雷撃を受けたら,この木造の階段が真っ先に折れました。
芥川龍之介の蜘蛛の糸なのですよ。雷撃を受けて,船が沈むので,我先に一本の階段に集まる。雷撃で無事でも,人の重さで階段が折れました。結果,脱出口が無くなってほぼ総員戦死です。
疎開船対馬丸も,ボーフィンの雷撃の衝撃で,階段が全部折れました。それで,疎開児童は脱出不能になったのです。
日本の戦没商船で,1隻が沈んで2,000名以上が船とともに沈んだ船の数は,36隻だったと思います。最高は,1隻で6,500名が船とともに沈みました。
アメリカの場合,客船ですから,それ相応の非常口というか脱出口があります。それで,船が短時間に沈んでも,多数の死者は出ません。
日本の場合,60万の兵士が戦場に着く前に,船から脱出できずに太平洋に沈んだと言われています。
やはり,日本陸海軍は史上まれにみるバカの集団ですよ。もし頭がよかったら,戦場に着く前に,これだけ多数の将兵を海の藻屑とさせません。
このような連中ですから,終戦後,陸海軍軍人が石をぶつけられたり,将校や士官が,復員船から兵士に海に投げ込まれるのは当たり前ですよ。
 

レス

 投稿者:輔住(トータス砲)  投稿日:2009年 7月 2日(木)08時22分45秒
  太田さん
私も和睦の可能性は低いと思いますが、した後ならありえる話ですね。

Toshyさん
>信長だったらそれを横にして1+1=∞というのがあの手合い。

しかも∞になる根拠の説明が全くできない。(笑)
せいぜい、朝鮮ルートでなく、南方に変えるのが精一杯。
南方の方が船などの問題はもっと大変と突っ込むと十八番の逆切れ(笑)

>そんなことを言う人はマスコミを鵜呑みにしているだけです!

A氏に何度言われたか、自分はマスコミを鵜呑みにしない頭のいい人間だと思っているのでしょう。
まぁA氏のマスコミというのは、小泉批判ばかりしているらしいです。
産経や読売などはマスコミと思われてないらしい。
産経や読売は自民マンセーで腹が立つが、これはさすがにかわいそうだな。(笑)
 

輔住(トータス砲) さん

 投稿者:太田 守人  投稿日:2009年 7月 1日(水)20時15分53秒
編集済
  >でも領土との比重で議論しても、水掛け論になりそうですね。(苦笑)

でしょうね。それですので辞めますが,もし,日米が和睦して,日米連合艦隊がヨーロッパで戦ったとします。
ここでまた大問題が,日本海軍に出てくるのですよ。日本で建造した航空母艦は,全部使い物にならない可能性が高いのです。それと,日本製の艦載機も全部空母から使えない可能性が高いのです。
第2次大戦の空母は,大体カタパルトを装備していました。第2次大戦の空母大国は,日米英の3カ国ですが,日本以外は空母用のカタパルトを実用できましたが,日本は最後まで実用できませんでした。空母用のカタパルトは,油圧式でないと大型機を打ち出せませんが,日本の油圧技術は,油圧パイプの継ぎ目に,和紙を使っていたことが原因で,油漏れが日常茶飯事だったのです。油圧の機械で,油が漏れるのですから,使い物になりません。
アメリカ海軍が,ニューギニアの日本軍基地を空母艦載機で攻撃したとき,赤道無風地帯ですから,カタパルトで攻撃機を発艦させました。それで,カタパルトを使わない時と比較して,カタパルトを使った時の方が,全艦隊が3日間全力で突っ走った分と同じだけの燃料を節約できたそうです。それで,以後アメリカ海軍は,艦載機をカタパルトで打ち出すことにしましたが,日本の空母にはカタパルトありませんから,飛行機飛ばす時に,風上に向かって全力疾走して,飛行機は空母の飛行甲板を目いっぱい使って自力で滑走して飛ぶのですが,戦争末期になってくると艦載機が大型化,高速化して特に小型空母では,自力で飛び出せなくなりました。
しかも,日本の艦載機は構造が軟で,零戦なんか,名古屋から各務原までトラックで運んだだけで,ひび割れだらけになり,以後,名古屋の最寄りの飛行場各務原まで牛車で完成した零戦を運んで,海軍に引き渡していたので,カタパルトなんて使うと飛行機が分解したかもしれません。
そうなると,日本製の艦載機は全部空母運用不適格になります。それで,アメリカ製の艦載機が主力をなしたでしょう。このあたりの経緯は,イギリス海軍も同じで,自国製の艦載機の性能が悪いので,第2次大戦中盤以降アメリカの艦載機をイギリス空母に搭載しました。
ところが,これはイギリスも同じですけど,日栄の空母は,格納庫を2階建てにして搭載機を増そうとしたので,高さが4.2m程度でした。ところが,アメリカの艦載機を多用した場合,アメリカの艦載機は,翼を折りたたんだら全高5.3mになります。つまり,日英の空母の格納庫に収容できないということになるのです。
それで,日本の空母は全く役立たずになった可能性もあります。
反対に,日本の軍艦で大変役に立つのは,戦艦大和と武蔵でしょう。アメリカ最大の戦艦アイオワ級戦艦の16インチ砲弾が1T,戦艦大和の18インチ砲弾が1.5Tですから,アメリカのレーダーと射撃指揮装置組み込んで,陸上に艦砲射撃加えると,大和の方が破壊力は絶対上です。日本は3番艦信濃を空母に改装しましたが,アメリカは「信濃を空母にしないでよ。空母必要なら,エセックス級空母4隻くらいあげる。」といったかもしれません。エセックス級空母は,全部で24隻建造しましたから,4隻くらい日本にやってもねー。
第2次大戦後,朝鮮と台湾は独立するでしょうから,朝鮮戦争はあったでしょう。そうなると,戦艦大和級の出番です。アメリカにすれば,一番頼りになる日本軍艦が,戦艦大和級でしょうから,大和級戦艦は朝鮮,ヴェトナム,湾岸,イラクと大活躍したでしょう。
以上,架空戦記の与太話でした。(笑)
 

強引な方が旧軍隊にも

 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日:2009年 7月 1日(水)18時12分30秒
  というか、あのテの劣化井沢は基本的に旧日本軍の思想を受け継いだネットウヨ。
キム某も然り。だから信長を主人公にして世界制覇なんて語り始めるんです。
秀吉や家康を1+1=80とまで言わずとも8と仮定すれば、
信長だったらそれを横にして1+1=∞というのがあの手合い。

>小泉人気もさすがに下降線らしいです

そんなことを言う人はマスコミを鵜呑みにしているだけです!

と、だれかさんが言っていました(わら
 

太田さん

 投稿者:輔住(トータス砲)  投稿日:2009年 7月 1日(水)07時57分32秒
  軍部に親ドイツ派が多いのは理解してます。
でも領土との比重で議論しても、水掛け論になりそうですね。(苦笑)
 

輔住(トータス砲) さん

 投稿者:太田 守人  投稿日:2009年 7月 1日(水)07時18分40秒
編集済
  >だからといって領土返還よりはハードルが低いのでは?

陸軍の中には,親英米派もいました。東條暗殺計画に参画した陸軍将校も少数ですがいました。今村均とか石原莞爾なんてのは,陸軍の対米戦争反対派ですし,硫黄島で玉砕した,栗林もそうです。この連中は,アメリカとの和睦を考えていたので,東條に睨まれて前線に出されたりしました。今村はイギリス,栗林はアメリカの武官勤務が長いので,アメリカとの戦争は猛反対でした。
これに対し,陸軍のドイツ好きはDNAに刷り込まれています。関ヶ原で,福島正則に石田三成に味方しろとか,石田三成に徳川家康と仲良くしろと口説くようなものです。理詰めに口説くと反発するし,説得役は大変でしょう。それと同じですよ
日本陸軍に,かっての友邦ドイツと戦えというのは。それで,領土問題も難題ですが,ドイツと戦えの方が難題だと思います。
それに,領土問題は,米英とも日本海軍の手ごわさ分かってますから,グァム,フイリッピンなんて要地は返還せざるを得ないと思いますが,日本を味方に引き込めれば,南仏とかは返還しなくてよかったように思います。領土では,未だ交渉の余地があったと思います。
 

レス

 投稿者:輔住(トータス砲)  投稿日:2009年 6月30日(火)22時49分42秒
  太田さん
>いいえ。レーダーは,60年くらいですよ。
>1942年までは,レーダーより目視の方優秀だったこともあります。

なるほど、ありがとうございました。m(_ _)m

>どうやって,1+1を80にするのでしょね?

まだ=3とか4なら、力をあわせると相乗効果といいようがありますが…80。(絶句)
A氏並の強引な方が旧軍隊にもいたんですね。(笑)

>日本がイギリスの参戦要求に対し,すぐ承諾しなかったかと言うと,陸軍がゴネタからです。

これは納得できません。だからといって領土返還よりはハードルが低いのでは?

>ドイツ陸軍とは真面目に戦わないだろう。と見ていたようですよ。

ここは理解できます。
ただ、関ヶ原の小早川、毛利、島津はそれぞれ違います。
小早川:迷った挙句、裏切り
毛利:不戦(東軍寄り)
島津:伏見では東軍に参加しようとしたが、敵中突破など関ヶ原では東軍寄りとは言えない。

特に島津の可能性は低そう。(苦笑)

Toshyさん
>つまり人気だけで実力が伴わないのに圧倒的な人気を誇るケース

ただ、小泉人気もさすがに下降線らしいです。
地元の横須賀で応援していた現職市長が負けて、新市長が誕生しましたから。
現在の不況は、労働者のコストを下げやすくした小泉時代の政策も原因の1つですから、
当たり前といえば、当たり前ですが。
 

Toshy(雪狼)さん

 投稿者:太田 守人  投稿日:2009年 6月30日(火)21時42分57秒
  日本は太平洋戦争で,大きな撤退作戦を三回やりました。一番うまくいったのがキスカですが,ガダルカナルやブインもうまくいった方です。日本海軍の撤退作戦は,ある意味,完勝だったと言えます。
ヨーロッパでは,ダンケルクとか撤退作戦は,大損害を出しています。特にダンケルクは,ドイツの急降下爆撃機にイギリスの駆逐艦がボカスカ沈められて,以後の艦隊行動にも支障をきたしましたし,船が無くなって民間のヨットまで,ボランティアで撤退作戦に動員したくらいです。
それに比べると,日本海軍の撤退作戦は大変損害が少なかったのです。その理由は,いずれも命令書を無線でなく,参謀が潜水艦でもぐりこんで,手渡ししたからです。
命令書を手渡しするのですから,いくらアメリカ軍の情報機関が優秀でも暗号の解読のしようがありません。(笑)これが,成功の秘訣でした。
 

輔住(トータス砲) さん

 投稿者:太田 守人  投稿日:2009年 6月30日(火)21時32分28秒
  亀レスですが,もしミッドウェー海戦後,日本がアメリカと和睦した条件の領土の全面返還より,ドイツとの戦争の方が日本にとって困難と思うかと言うと,第1次世界大戦で,日本がイギリスの参戦要求に対し,すぐ承諾しなかったかと言うと,陸軍がゴネタからです。
日英同盟は軍事同盟ですから,どっちかの国が攻撃された場合,もう一方は無条件で参戦義務があります。
ところが,日本陸軍はドイツ陸軍を師匠としていますので,大恩あるドイツと戦争できるか。と陸軍がゴネニゴネタからです。
第1次大戦に参戦したとき,日本はイギリスに1個師団だったかな?の陸軍をヨーロッパに送る用意があると言いましたが,イギリスが拒否したので,第2特務艦隊という海軍だけが派遣されることになりました。
イギリスは,日本陸軍が関ヶ原の小早川や毛利や島津になることを恐れたのです。日本陸軍は,ドイツ陸軍とは真面目に戦わないだろう。と見ていたようですよ。
ましてや,ドイツは昨日までの友邦です。アメリカが,ドイツと戦ってくれ。といったら陸軍は,多分ウンと言わなかったでしょう。日本陸軍には,前科がありますからね・
 

キスカ

 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日:2009年 6月30日(火)21時28分30秒
  そうですね、アリューシャンでは漂流民関係のアムチトカ・アトカ・ウナラスカ、
第二次大戦のことだとアッツとキスカの名前が頭に浮かんできます。

戦といえば撤退も一つの戦術なのですが、
攻撃こそ最大の防御とばかり果敢に突進するのが馬鹿連中の好みみたいで、
信長がやたらと人気があったのもここにあるんでしょう。

ぢつは自分の将棋・チェスも信長系で、
攻撃オンリー守りゼロの激しい戦いばかりやってきました。
だからチェスでは一時的に東北最強の一角に食い込んでも、
全国区となると全く歯が立たないわけで(わら
 

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