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>もしくは、ボフォースを披露するためかな。
これですよ。ボフォースファンは結構います。今でも,ボフォースの後,対潜ロケットありませんから,どうすんじゃい?と言う意見が結構あります。
今,IRフレアとか洋上給油,放射能塵洗浄装置を観艦式でやってますが,これはボフォースの穴を埋めるためです。IRフレア発射は,幻想的だと評判がいいそうですよ。
でも,対潜戦闘では,潜水艦か潜水艦でないかの判別が大変難しい。フォークランド紛争で,イギリス海軍が潜水艦でなくクジラを200隻撃沈したと言われるのは,このためです。アルゼンチンは当時2隻の潜水艦を持っていましたが,戦後資料と突き合わせて,アルゼンチンの潜水艦がいない海面でイギリス海軍は,50発の対潜魚雷を発射して,殆どが敵潜水艦撃沈確実としています。これが,クジラだったと言われています。
>遠くまで飛んでいって爆発するアスロックよりも、
アスロックは高くつきますよ。先端が対潜魚雷ですから,これ1発で1億円くらいします。観艦式の展示訓練では,数100万円くらいですが,アスロックなんか使ったら,数億円かかります。ハイ。魚雷を自爆させないと面白くないでしょうから,自爆させるのは簡単ですが,1発自爆させたら1億円がパーです。
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