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大相撲後半の取り組み予想

 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日:2009年11月22日(日)18時48分59秒
  9日目は決定、10日目以降は予想です。

      9日 10日 11日 12日 13日 14日 千秋楽
朝青龍− バルト 千代大 魁 皇 日馬富 琴光喜 琴欧州 白 鵬
白 鵬− 千代大 栃心? 日馬富 魁 皇 琴欧州 琴光喜 朝青龍
琴欧州− キセ里 魁 皇 バルト 千代大 白 鵬 朝青龍 日馬富
琴光喜− 鶴 竜 日馬富 千代大 バルト 朝青龍 白 鵬 魁 皇
日馬富− 武州山 琴光喜 白 鵬 朝青龍 魁 皇 千代大 琴欧州
魁 皇− 栃煌山 琴欧州 朝青龍 白 鵬 日馬富 豪栄道 琴光喜
千代大− 白 鵬 朝青龍 琴光喜 琴欧州 琴奨菊 日馬富 バルト

白鵬のあさっての相手は順当なら栃煌山だけど、好調の栃ノ心を当てる可能性あり。
ともあれ千代大海、あさっては朝青龍に引導を渡されることになりますね。
関脇復帰おめでとう。
 

司馬の受け売り

 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日:2009年11月21日(土)18時13分50秒
  確かに司馬は大馬鹿ですが、そこまで言ってないと思います。
いづれにしても堺屋が司馬の影響を受けていることは間違いないですね。
なにせ司馬小説『関ヶ原』に登場する架空の美少女・初芽を、
堺屋は自分の小説に登場させています。
同じ架空でも伝説上に名を残した人々ならともかくとして、
現代の小説に出てきた人がそのまま同じ名前で同じ役割なんてのは、
偶然としたら天文学的な確率でしかないですよ。

どうせIFやるんなら、「徳川政権が南方進出していたら」のほうが真面目ですよ。
信長には南方どころか日本も統一する力がないんだし、
徳川政権時代には朱印船貿易で日本人も海外渡航していたのだから。
大軍を送る船は保有していないのにしても。
 

Toshy(雪狼)さん

 投稿者:太田守人  投稿日:2009年11月21日(土)06時05分34秒
  >堺屋は、信長は世界に先駆けて産業革命を起こしていたはず、
>という恐ろしい説を唱えた大馬鹿です。

この大バカは,他にも国友村の鉄砲の生産で,秀吉が今のオートメーションを発明したと言ってませんでしたっけ?まあ,司馬のバカも,おんなじようなこと言ってましたので,司馬のバカの受け売りなんでしょうけど。
 

輔住(トータス砲) さん

 投稿者:太田守人  投稿日:2009年11月20日(金)17時46分20秒
  私は,第2次大戦で古くなった兵器というか,他の国でも重要でなくなった兵器を,工夫して有効に使おうとしたことに関しては,アメリカ海軍が世界一だと思います。その点,日本海軍は戦艦と潜水艦は,何のために整備したのが分からない結果に終わりましたし,これは巡洋艦や駆逐艦もそうです。大体,戦争の中盤以降は,敵の制空権を奪われたところに,こっそり夜物資を運ぶのが,潜水艦や駆逐艦,軽巡洋艦の主任務になりました。つまり,日本海軍は,何の目的で世界3位の海軍を整備したのか分からないような海軍です。
今も世界の海軍史研究者や軍事評論家では,日本海軍より海上自衛隊のほうが,余程,日本の国益に合致していると言う研究者も大勢います。もっとも,それと同じように,日本海軍ヲタも大勢居て,ノブヲタと同じで,日本海軍の批判をすると逆ギレします。
私は,昭和時代の日本海軍ほど,不思議な海軍はなかったと思っています。なにから,なにを守ったら日本の国益のためになるのか?と言うことを一切考えなかった海軍です。
例えば,戦前,商船の損失量を年間96万トンと見積もってましたが,昭和18年の11月に月間300万トンの商船を失って,海軍は青い顔になりましたが,それでも,艦隊決戦第一,海上交通路保護は第二以下ですから,日本海軍ほど官僚化,硬直化した海軍は,世界でも一寸無いと思いますよ。司馬のバカは,このような日本海軍を至上のものとしてますからね,あきれて物が言えないですよ。
 

GUILTY さん

 投稿者:太田守人  投稿日:2009年11月20日(金)07時15分20秒
  >百発一中の砲を100門造るより、百発百中の砲を1門造る方が経済的だって、

違います。作るのでなくって,百発百中の砲になるように訓練せよ。です。東郷の言葉は,正しくは,「百発百中の砲1門は,百発百中の砲100門に優る。訓練せよ。訓練せよ。」です。日本が,百発百中の砲を作れるように,技術力を高めよ。なんて思想あれば,太平洋戦争であれだけ惨敗しませんよ。
それに,東郷のバカの言葉を,そのままあてはめて御覧なさい。日本は負けますよ。百発一中の砲百門と百発百中の砲1門が砲撃戦やったら,百発一中の砲は未だ99門残ってますが,百発百中の砲は残ってません。つまり,百発百中の砲一門では,大砲がすぐ無くなる。それで,戦争が勝てますか?後は体当たりしかありませんよ。流石は,東郷のバカで,戦争を全く理解してませんよ。このような海軍ですから,日本海軍が合理的なアメリカ海軍に負けるのは当たり前です。東郷は,海軍で言うテッポウ屋のくせに,テッポウを全く理解していなかったバカ野郎と言うことになります。ルーズベルト大統領が,感激したのは,後半の訓練をせよと言う言葉です。前半は,戦争の原則を全く理解していない。と東郷が東郷自身で言ったようなものです。このような人物を神様としたことが,日本最大の不幸でしょう。矢張り,東郷はネルソンのように,日本海海戦で戦死すべき人物だったと思いますよ。そうすれば,日本海軍があこまでおかしくならなかったと思いますよ。
 

レス

 投稿者:輔住(トータス砲)  投稿日:2009年11月20日(金)07時13分16秒
  太田さん
>日本海軍がバカなところは,このセオリーを兵器の進歩を無視して,金科玉条にしたことです。

確かにバカですね。当時10万中3発でも、時間が経過してれば、変わってなきゃおかしい。

>そりゃ,安本自身ですよ。(笑)

本人がプログラムやデータやってるなら、思い通りの結果が出るでしょうけど!(笑)
他人から見たら、安本個人のためだけのオモチャ!
歴史分野で教授と世間で通ってる人が公の場でやることじゃないでしょう。
プライベートで1人でひっそりやるなら、何もいいませんが。

GUILTYさん
>百発一中の砲を100門造るより、百発百中の砲を1門造る方が経済的

確かにそうですね。1/6の可能性のサイコロだって、10回やっても出て欲しい数字がでないこともありますし。

Toshyさん
>堺屋は、信長は世界に先駆けて産業革命を起こしていたはず、
>という恐ろしい説を唱えた大馬鹿です。

堺屋太一も妄言がすごいですから。(笑)
信長信者は世界制覇や産業革命などと言うのはいいですが、
まともな議論になるような理由も、いっしょに書いてください。
 

レス

 投稿者:GUILTY  投稿日:2009年11月19日(木)23時12分21秒
  >「万が一」という言葉がありますが、それより低確率!ある意味すごい。

百発一中の砲を100門造るより、百発百中の砲を1門造る方が経済的だって、
東郷元帥が言ってました。
 

輔住(トータス砲) さん

 投稿者:太田守人  投稿日:2009年11月19日(木)21時51分59秒
  >「万が一」という言葉がありますが、それより低確率!ある意味すごい。

日本海軍がバカなところは,このセオリーを兵器の進歩を無視して,金科玉条にしたことです。第2次大戦では,巡洋艦以上は観測機と言う水上機を搭載して,上空から大砲の着弾観測をしました。例えば,第1次大戦までは陸上の目標を軍艦から砲撃しようとしたら,陸上には山とか丘ありますので,陸軍が突撃して山や丘を占領して,そこから着弾観測をしなければいけませんでした。そこで,敵も分かりますから,大激戦になって陸軍の損害が増える。反対に,第1次大戦のガリポリ戦のように,攻撃側が撃退される。日露戦争の203高地もそうなのです。日本が陸軍の観測班を頂上に上げようとしたので,激戦になりました。ところが,飛行機だと上を飛ぶだけでよろしい。それで,アメリカ海軍は,第2次大戦では,戦艦の巨砲で上陸地点を徹底的に制圧する。しかも,大砲なんて,砲口を出るときにマッハ3以上のスピードがありますので,貫通力が大変高い。
太平洋戦争の末期,アメリカの戦艦部隊が,室蘭から釜石,日立と艦砲射撃しましたが,B29初めアメリカの飛行機の爆弾でも大丈夫だった防空壕が,戦艦の砲弾により軒並み崩れました。これは,ヴェトナムでも湾岸戦争,イラク戦争でもそうです。爆弾やミサイルの直撃にも耐えれるような防空壕でも,戦艦の艦砲射撃を受けると軒並み崩れる。そして,中にいる人は生き埋めになる。破壊力が違うのです。
ところが,日本海軍は戦艦の主砲で,陸上基地撃っても効果がないどころか,戦艦と陸上基地では,戦艦が徹底的に不利だと言う価値観がありました。日本海軍も,一回だけガダルカナル島のヘンダーソン基地を戦艦金剛と榛名で艦砲射撃を加えましたが,これはほかに打つ手が無くなっていたからです。日本海軍は,秋山のレポートを兵器の進化,戦術環境の変化を考慮せず,滅びるまで金科玉条にしました。お陰で,アメリカの戦艦は大変有効でしたが,日本の戦艦は無用の長物になり,最後に飛行機が生産が出来なくなったので,戦艦を裸でアメリカ空母部隊にぶつけると言う戦法を取りました。
日本の戦艦と潜水艦ほど,無駄だった軍艦は海軍史でも珍しいです。これは,日本海軍が近代戦に付いていけなかった証拠です。これに対し,アメリカ海軍は戦艦をイラク戦争にまで投入しました。今はアメリカの戦艦は,全部が記念艦になって保存されていますが,今でもアメリカ陸軍や海兵隊から「未だ,有効な戦艦を記念艦として保存するバカがいるか?」と言う意見が強いのです。
実際,アメリカ海軍では1980年代に,1万トンの揚陸作戦支援用の小型戦艦を新たに建造しようと言う計画もありました。ただ,16インチ(40.6cm)と言う巨砲を60年以上作っていないので,その建造技術が失われていて,あきらめざるを得なくなったのですけど,この戦艦,見積もりでは,駆逐艦2隻分くらいのお金で建造出来ると見積もられていましたので,海軍も議会も大統領も大乗り気だったのです。

>邪馬台国検索プログラムやデータなんて誰が作ってるの?

そりゃ,安本自身ですよ。(笑)
あのバカ,相変わらず小難しい,数式書いて,邪馬台国は九州にあったと言ってやがる。数学とコンピュータで邪馬台国特定出来たら,考古学や歴史学はいらない。と言うことは,安本もいらない。
 

信長の黒船が蒸気機関で動いていた

 投稿者:Toshy(雪狼)  投稿日:2009年11月19日(木)18時19分23秒
  司馬や井沢よりも堺屋太一が真っ先に言いそうですね(わら
堺屋は、信長は世界に先駆けて産業革命を起こしていたはず、
という恐ろしい説を唱えた大馬鹿です。

若宮丸版の邪馬台国論争と俺が命名した若宮丸漂着地ですが、
『津太夫たちの長い夢』執筆の泉川さん。
ええ加減に論破されたアトカ島説を却下してくれって話ですぜ。
民之助(廻船宿倅)を樵にしたのは執筆のほうが先だから仕方ないとして、
津太夫がウナラスカに漂着したあとアトカ島に移動したことは、
俺が発見した『流船異国物語』の記述で明らかだろうに。

小説を読まれてからこのサイトを開いてみている方々へ。
泉川さんは優秀な小説家ですが研究家ではありません。
小説を鵜呑みにして史料を否定するという本末転倒はなさらぬよう。
 

レス

 投稿者:輔住(トータス砲)  投稿日:2009年11月19日(木)07時51分16秒
  太田さん
>10万発の艦砲を打ちましたが,命中したのはわずか3発
「万が一」という言葉がありますが、それより低確率!ある意味すごい。

>蒸気機関で動いていたと言うなら別ですけど。もっとも,
>司馬とか井沢とかWK氏は言いそうだなー。(笑)

ありえますね。まあ世界制覇などと言うなら、これくらい荒唐無稽な状況じゃなきゃ無理だし。(笑)

>コンピュータで邪馬台国の答えが出てくると思っているんだから。

安本ってバカすぎ、コンピューターってまともなプログラムとデータがなきゃ答えは出ません。
邪馬台国検索プログラムやデータなんて誰が作ってるの?

菊地さん
>卑怯者です

本当に卑怯な人はそんなこといいません。(笑)

本当に卑怯な方は、ある時は書き手のせいにして、自分が書き手の時は読み手のせいにしたり、
掲示板の性格もわきまえず、反対意見には「横レスはルール違反」などと言う人達のことです。
 

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