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年度末で大変でしょう

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 3月16日(木)16時10分31秒
返信・引用 編集済
   眼底検査をして今帰って来た。瞳孔を開いているので4~5時間は物がぼんやりと見える。
結果は前回と大して変わらず安心した。糖尿病と眼底検査はつきもので、最低年3回の検査を要する。

 寒がぶり返したせいで風邪をひいてしまった。油断大敵、春の風邪は長引く。花粉症みたいだ。
伏せるほどではないが、珍しく食欲がない。と云いながらアンパンを買った。
気軽に味わえる好物の一つである。口にしながらふと思うことが二つある。
ひとつは糖尿病でなかったら、1個まるまる食べられるのに半分かと未練がましく思う事。もう一つは
アンパンにも美味なる旬があるのだろうか?と、いつでも手に入りいつでも食べておいしいから愚問の様だ。が
春の宵に食するのが旬の味であろう。と独り合点した。根拠は単純、アンパンの中にはヘソを飾る桜の塩漬けがある。桜を愛でるなら春、あの塩味と餡の甘さとの調和は、この時節に味わいが深まる。満開の桜の木の下で食すも又良。これは桜餅があいそう。

 近頃は旬がよく分からなくなった。初夏の味だったイチゴが、冬こそ我が天下と云う顔で並ぶ。
真夏のソラマメがもうすぐ店頭に並ぶだろう。甘酒は冬の季語だと思ったが、これは真逆で夏の季語。
厳冬の中で体を温める飲み物だと信じて疑わなかったが、猛暑の中で汗を流しながら涼を取るのが甘酒の季語源だと知った。江戸時代は暑い夏の昼下がりに売り歩いたそうだ。花粉症だとこれも春風邪と勘違いしそう。
 
 

センター試験

 投稿者:風来坊  投稿日:2017年 1月15日(日)18時56分11秒
返信・引用 編集済
   昨日から大学入試センター試験が始まった。
この時になると毎年大寒波が押し寄せて、特に雪国の受験生には気の毒に思う。
ただでさえ試験に神経を集中しているのに、試験場に向う交通の心配もしなければならない。
センター試験の結果で合否が決まる大学も多いと聞く。受験生だけでなく家族も気の休まらない二日間だ。

 先日、眼科医の待合室でペラペラと雑誌を捲っていたら、妙な記事が目に留まった。
昨年の夏、東京医学総合研究所が、ハエの脳内で記憶に関わる物質「ドーパミン」の放出量が、
満腹時より空腹時の方が1,5倍に増えている。とショウジョウバエで実験結果を発表し、
動物の基本的な記憶の仕組みはほぼ同じで人にも当てはまる。受験生は満腹時より空腹時の方が学習に良い。
そんな事は我々の時代でも言われていたし、満腹に成ったら眠気が出るのが常識。
仰々しくショウジョウバエと受験生とを一緒にした物言いに、バカバカしいと思いながら読んだ。

 この週末、冬将軍と云う情け容赦のない難敵も襲来した。大変だと思う。
受験生も飽くなきハングリー精神があれば道は開ける。と激励したい。
 

暑いですね

 投稿者:きくちゃん  投稿日:2016年 8月17日(水)13時07分49秒
返信・引用
  毎日暑いですね。
この夏、娘達とUSJに行ってきました。あまりの暑さの中歩いていたので、かき氷がとっても
美味しく感じました。また、お昼を食べたイタリアンレストランで出た、オリーブオイルとお塩
をつけるクラッカーも。塩ってこんなに美味しいものだったの?とびっくり。人間には水と塩が
必要なのだと改めて感じました。
 

お久しぶりです

 投稿者:きくちゃん  投稿日:2016年 4月 8日(金)22時51分15秒
返信・引用
  お久しぶりです。半年ぶりくらいかな?
虐待…なくなりませんね。いろいろな記事を読むたびに、胸が痛くなります。


1月の記事、読みました。

私…自分自身が3歳だったからどんな事があったのか詳しいことは分からなかったのですが、
入院している病院に行った時に病室のドアを開けた瞬間のこと(なぜか、その後の記憶はない)
お葬式の事、はっきりと覚えています。私の中で一番幼い頃のはっきりと覚えている「記憶」
がこれなのです。

「死」の意味が理解できず、何故こんなにお花があるのか、何故周囲の大人がこんなに泣いて
いるのか、不思議でなりませんでした。「何で皆泣いてるの?」と聞いたら「うるさい。」
「静かにしなさい。」と言われ、どうやらこの場所では静かにしなくちゃいけないらしい…と
子どもながらに思ったのです。

親になった今、あの時のおじさんはどれほど辛く悲しかったことだろう…と思います。
きっと何年たってもその思いは変わらないのではないかと。

私の成人式の時に、おじさんが車を出してくれた事。
結婚式の時に、涙を浮かべていた事。

きっと、私に由佳ちゃんの事を重ねているのだろうな…と、胸が熱くなりました。

由佳ちゃんの分もしっかり生きていきたいと思います。
 

プロ野球は少年野球に学べ

 投稿者:風来坊  投稿日:2016年 3月21日(月)11時28分50秒
返信・引用
   野球でもサッカーでも殆どの団体競技は円陣での掛け声で始まり、円陣での掛け声で終わる。
「やるぞ」「明日も頑張ろう」。練習でも試合でも一つの輪になり結束を誓い合う。
学童野球の円陣は観ていて心が和む。コールド負け寸前の試合でも、健気に「逆転するぞ」「おー」と声を上げる。
無垢な仕草が子供らしくていい。

 鹿児島市内在住の範行の長男健斗(5年)が硬式野球のボーイズリーグ、薩摩南洲ボーイズに入っていて、
毎週土日は特訓で鍛えられているらしいが、南九州代表で26,27日に行われる全国大会に出場が決まった。
大田区の大田スタジアムで開会式を終え、千葉県茂原市の長生の森野球場に移動。大阪代表の浜寺ボーイズと戦う。
我が孫ながらなかなかやるようで、レフトで6番だそうだ。

 爺バカで昨年の11月に鹿児島市まで孫の練習ぶりを観に行った。練習開始と終了時に主将を中心に集まり声出だ。
真剣な姿勢は意味のない声出しをしているプロの選手に見せたい位だった。

 手本になるはずのプロ野球の円陣は垢まみれ、カネまみれときている。
気合を入れる声出し役の懐に、勝てば「祝儀」の現金が入る。負ければ逆に声出し役が支払うそうだ。
巨人球団を震源とし、似たような事をしていた球団が次々と出て来た。
「円陣現金授受」とはまた大層なニュースである。験担ぎだとしても、カネに染まった習慣は悪習に違いない。
技量はプロでも、ひたむきさは学童野球に遠く及ばない。
清原の覚醒剤問題、野球賭博問題、少年たちの夢を破壊した出来事だった。
 

『アカンベー』

 投稿者:風来坊  投稿日:2016年 2月15日(月)14時54分27秒
返信・引用
   自慢じゃないが、アインシュタインについて知っているのは「相対性理論」でも「動力派」でもない。
カメラに向かって長い舌を出す「アカンベー」ポーズの写真である。
カメラ嫌いやお茶目な人物は珍しくないが、偉い学者と持て囃されて、あんなポーズを嬉しそうに撮る人物は珍しい。
その天才の予言が的中したと云う大ニュースを聞いても、科学に弱い身が連想するのは矢張りベロ出し写真だ。
ひょっとして「ドッキリ」か。あらぬことまで浮かんでくる。
でも、世界中の名だたる科学者の喜びようを見て、大変な事だろうとは少し納得した振りでもしよう。

 割烹着が有名になった夢のSTP細胞の「世紀の発見」も、いやそれ以上に大きな騒ぎであった。
「あつものに懲りてナマスを吹く」困った癖はなかなか癒えない。
時間、空間の「揺らぎ」と云われても何の感動もなく、「はあ」というしかない。
ニュースの価値や判断は本当に難しい。
 

赦せぬ幼児虐待

 投稿者:風来坊  投稿日:2016年 1月17日(日)17時15分59秒
返信・引用 編集済
   いつも馬鹿を言って明るく振る舞って来たつもりだが、私にも正視できない重くて辛い事件がある。
つい先日、若いカップルが火傷をした3歳の女児を放置して死なせた幼児虐待で、又忌まわしい事件を思い出した。

 46年前の1月10日である。これまで幾度も正月を迎えて来ても、11日が終らないと精神状態が悪かった。
我が愛娘も三歳、夕方5時夕飯の支度をしている最中に、独りで風呂場に行き湯船の蓋に乗り遊んでいたようだ。
3歳にもなると、家の中で何処が温かいか本能的に知っているんですね。風呂は水を巡回させて温度を上げていく。
湯船の下はまだ温くても、上は熱湯に成っている。湯船の蓋は気持ち良い程の温かさだったんでしょう。
遊んでいて蓋が外れ、尻餅を着くように膝から胸までが熱湯の中、悲鳴で駆けつけ水道水を掛けて冷やす。
セーターなどの衣類が熱湯を吸い込み、冷水を浴びせても大変な激痛だったろうと思う。

 隣人が勤務先へ通報し事の重大さをしった。搬送先の緊急病院に駆けつけると『パパ落っこっちゃたの』とか細い声。
幼児の3分の1の火傷は大人の全身に値する。毒素が全身を回り、皮膚呼吸がこれほど大事な物かと初めて知る。
医師に『今夜が山、24時間持てば助かります。』と死の宣告をされた。残念なことに24時間持たなかった。
翌11日、午前10時10分、娘は3歳と云う短い命に終止符を打った。それからの我が家は地獄であった。

 母娘が風呂に入り易い様に、大工さんに頼んで高くて広い頑丈な洗い場を作ったこと。
石油ストーブは娘が寝入ったら点火すること。などが事故を誘発したのではないか?。
湯船の中のお湯は頻繁に掻き混ぜる事を怠ったことも要因の一つだろう。諸々自分を責め続け、次の子が生まれても、
又次の子が生まれても、自分の気持ちが晴れる事は無かった。

 3歳と云えば可愛い盛り、普通ならば笑顔を振りまき、「天使だ、宝だ」と呼ばれて家族を幸せにしている頃だ。
このごく普通の体験を出来ないまま、小さな命が絶えて行く。我が家とはいささか違うが、
同じ世に生まれながらの余りの違い意を思うと、どの幼児虐待事件も正視するには勇気さえいる。

 数か月前、一枚の写真が難民騒ぎで揺れる欧州に衝撃を与えた。水死した子供の姿だった。
難民が押し寄せる混乱の中で、この子は「短い生涯」をかけて命の尊厳を訴えた。
今の日本も今回の事件を「数ある虐待死の一つ」と済ませてはなるまい。

 火傷幼児放置虐待事件の背景は様々だろう。周りに助けてやれる者は居なかったのか。祖父母は力になれなかったのか。
施設に相談する手立ては無かったのか。警察の事件点検は十分だったのか。些細な事も点検して欲しい。
平穏な市井の暮らしも維持するには、温かなお節介と勇気が必要だ。
幼い命ひとつ救えない政治も社会も恥ずかしいと思う。
 

新しい年に

 投稿者:風来坊  投稿日:2016年 1月 9日(土)15時08分31秒
返信・引用
   明けましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願いいたします。

 2016年の干支は申。4年に1度のうるう年であり、オリンピックの開催年でもある。

 申は猿に通じると云うことで、家庭には猿の置物が並び、街頭では猿をあしらった年賀広告やポスターが目につく。
辞書で猿の項目を引くと「猿知恵」とか「猿真似」とか、余り印象の良くない用例が掲載されている。

 良く知られているのが「三猿」。3匹の猿がそれぞれ目と耳と口を押えた姿が「見ざる、聞かざる、言わざる」と云う教えを表現していると云われる。古くから絵画や彫刻のモチーフににもなっており、日光東照宮の彫刻が有名だ。

 この言葉は、あえて世間の事に関心を持つなと云う意味で使われることが多い。これは中国の論語から来ている様で、
「礼に違う事は視ようとするな、礼に違う事には耳を傾けるな、礼に違う事は口に出すな」と言う事らしい。又、
礼にかなうならば、大いに「視て、聴いて、話しなさい」とも受け取れる。
 

南無阿弥陀仏

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年11月21日(土)12時00分14秒
返信・引用 編集済
   最近出会った人の名前が浮かばない。言葉や漢字が出て来ない事も多々ある。多々あるとは一度や二度ではない。
「頭の中の引き出しに収まっているはずだが」。焦りが生まれてやがてふがいなさが募る。
日記を書き続けて来たが、最近はきょうの出来事さえ忘れて、何をして来たのか、無意味な一日を送ったのか、実に情けなくなる。
衝撃的な出来事さえも時間が経てば記憶が薄れる。だから幸せなんだと人は言う。我輩もそう思う。
『人間は忘れる動物である。忘れる以上に覚える事である』と高校時代の英単語の豆辞書の栞に書かれていた。
今は「覚える以上に忘れる事」が常となった。

 年賀状を書く季節が来た。宛名だけは手書きを心掛けて来たが、去年から「筆ぐるめ」のお世話になっている。
きのう、「筆ぐるめ」を検索して、住所の確認、整理を行ったが、宛名書きの操作を完全に忘れてしまった。
去年出来て、今年出来ないとはどういう事だろう。手引きを見れば良いだろうが、それさえ根気が無い。困ったもんだ。
若い皆さんが近くに居れば、ひとっ走りで聴きにも行けようが、今年これだから来年が思いやられる。
「あんた誰?」と云う日が近づいて来ているようで怖い。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、・・・・・南無阿弥陀仏。
 

戦い済んで日が暮れて

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年10月29日(木)23時04分27秒
返信・引用
   通常国会では会期を大幅に延長して剛腕を振るい、安保関連法案を成立させた政府・与党だが、秋の臨時国会には一転して逃げ腰である。
改造内閣は発足したが、国会は召集するのかしないのか。永田町は今日もゴタゴタ。

 一億総活躍社会とか、新三本の矢とか、演目が急に変わって聴衆は目を白黒。
秘密交渉の大筋合意とは一体どういう合意なのか。論戦を通じて国民に説明すべき問題は山ほどありそうに見えるが。

 よもや与野党激突安保国会が終われば、ノーサイドなどとお考えではなかろうが、新閣僚の不祥事なども取り沙汰されている折、国会を開くと何か都合が悪い事情でもあるのかと心配したくもなる。
 

時の流れ

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年10月26日(月)14時57分32秒
返信・引用
   「おせち料理の予約始めました」と云う貼り紙を、近所のコンビニで見かけた。
テレビでは年賀状のCMが流れ出した。何でも先取り、丸投げの時代である。郵便局にしてからそうである。

 まだ10月のはず、と暦を確かめたくなる。「クールビズ」の名残を律儀に守るオジサン達が街を行き来する。
スーパーにはリンゴやブドウ、柿と一緒に早々とミカンが並ぶ。夏も秋もゴチャゴチャノの暮らしである。
本物の季節は、一体何処へ行ったのだろう。

 秋のミカンはまだ皮が青くて酸っぱい。今どきそんなことを言うと、時代遅れと笑われる。
ビニールハウス育ちなのだろうが、近頃のミカンは十分に甘い。
夜汽車の旅で口にした「冷たいミカン」を持ち出そうものなら、哀れみの視線を浴びる。

 酸っぱい、苦い、辛い、くどいといった刺激ある味は、絶滅の道をたどるようである。
好き嫌いが激しい子どもの「イヤだ」のマネをして、いい大人もお子さま風の味が好みになったか。

 時代が変わって、甘いミカンが味わえる秋になった。皮の青い甘酸っぱいミカンには縁遠く成ってしまった秋である。
どっちが豊かな暮らしなのか分からなくなって来た。
 

謝罪列島

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年10月23日(金)18時09分46秒
返信・引用 編集済
   鴉が鳴かぬ日はあっても、『深く反省』と云う謝罪が聞かれぬ日はないような昨今である。
工事データーの改ざん、政治家とカネ、野球賭博でも新たな疑惑が出て来た。

 社会的地位のある人が深々と頭を下げる。『深く反省』『厳正に対処』と同じ様に繰り返す。
はやりの言葉をもじると、「一億総お詫び社会」。見たくもない見苦しい姿である。
判で押したようなポーズで、同じ様なセリフが続く。こうもそっくりさんを見せつけられると、イソップ寓話の狼少年みたいで、聞かされる方もマユツバの準備をして身構えてしまう。

 印象に残る逆の光景に接したばかりである。ろくにルールも分からぬままに感動したラグビーの日本代表のエース、
五郎丸選手が最後の試合直後、取材に応じた。心境を問われ、こみ上げるものが胸に迫り言葉にならず沈黙・・・。
長い絶句のままで終わった。喜怒哀楽は極まると言葉を超える。大事なことを改めて知った。
雄弁よりも多くを伝え胸を打つ無言がある。これが「沈黙は金」ちょっと違う?

 今日もどこかで誰かが謝罪をこなすのだろう。もはやマユはツバでベトベトである。
 

ボケと突っ込み

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年10月22日(木)11時35分17秒
返信・引用
   巨人軍の原監督退任・高橋由伸後任か?。阪神の金本監督就任の記事か。どちらを熱心に読むか興味深い。
プロ野球への関心はどの程度で、ひいきのチームは何処か。その範囲に収まらない東西問題がかくれていると思う。
巨人ファンは主に東日本、アンチ巨人は西日本に多いとされる。そうした「東西分布」が二つ並んだ記事に滲んでいる。
しかし、野球賭博問題は別で国民のスポーツと言われる野球で、青少年に与える悪影響は計り知れない。
今日午後2時からドラフト会議が始まる。これに巨人軍も参加すると云うが、許していいものかどうか疑問に思う。
若い選手の運命が、抽選と云う一瞬で決まるなら尚更、清廉潔白な球団だけが参加する資格があると思うのだが・・・。
『巨人軍は紳士たれ』と云った正力松太郎翁だったら、それでもドラフトに参加せよと云ったろうか。

 人間の好き嫌いの感情は本人が意識するしないに関わらず、地理的、社会的環境に影響される。
南北に細長いわが国では、その二極のバランスが大事である。阪神あっての巨人、いや巨人あっての阪神。
その均衡がプロ野球人気を支えて来た。

 漫才にはボケと突っ込みがあって、バランスを取り笑いを生む。怒りより笑いの中に真実があるから客は喜ぶ。
両方が突っ込みだけならただの喧嘩だ。ボケと突っ込みの巨人阪神は漫才界だけであってほしい。
野球界の巨人阪神はボケがあってはいけない。双方突っ込み、グランドの上で勝負してほしい。

 政界はまた逆で、維新の党の分裂騒ぎは見事なほどの「東西対立」だが、双方突っ込みが居てもボケがいない。
これじゃ良くないな。
 

漢字=嫌な感じ

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年10月18日(日)12時04分22秒
返信・引用 編集済
   【きくちゃん】へ  「人の為と書いて偽る」。ももかちゃん、いいこと言いますね。
「偽る事が人の為になるだろうか?」と希久子ちゃんの名前が出る度に、叔父さんは悩んで来ました。
人の為になる場合もあるけど、時間が経過するとそれは決して人の為にはなりませんね。勿論自分の為にもならない。
いつの日かその辺の話をゆっくりしたいものです。

 先日、蕪村の俳句が新たに見つかったと云う記事があった。素人が生意気なと叱られそうだが、句を見て思わずニヤリとした。
「傘も化けて目のある月夜哉」。「蜻蛉(かげろう)や眼鏡をかけて飛び歩行(あるき)」。
漢字をひらがなに直すと子供の句みたいである。破れ傘から一つ目小僧を連想し、トンボの目から眼鏡を思い浮かべる。
誰にも出来そうな芸当である。偉い人の凡作みたいだが、かなでなく漢字で書くのがミソなのだろうか。

 いい歳をして悔やむことの一つに、もっと漢字を覚えておけばよかったとおもうことがる。
「傘」は面倒だから「カサ」で済ませる。「蜻蛉(トンボ)」は読み、書きともに難しい。まさかカゲロウと読むとは?。
この国の宝物なのに「それでいいのか」と蕪村先生に叱られている気がして来た。

 「唐傘」に縁遠くなって、ビニールの破れ傘がやたら目につき出した。
「赤蜻蛉」の文字と一緒に本物の群れも、とんと見掛けなくなった。
宅地化が進み、田んぼも消えて燕も見掛けない。梅雨空にツバメが低空飛行するのは日本の原風景だった。
漢字が消えて風情も消えた。便利(パソコン)になって人間の覚える能力が退化してきた。

 澄んだ空には「蜻蛉」が似合う。「傘」のお化けが浮かれて出て来そうな夜長も一興だろう。
秋たけなわ、ほかにも大事な漢字の「忘れ物」がどっさりありそうである。
『忘却とは忘れ去ることなり。忘れるくせに忘れまいと努力する者の心の悲しさよ』と云えば恰好いいが、元々忘れる物がなかったんだから・・・。
 

食欲の秋

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年10月16日(金)10時47分5秒
返信・引用
   秋刀魚は大好物である。この時季、夕食時には1尾の秋刀魚をまるまる食べたいが、半分が皿に乗って出て来る。
ムカッ腹も立つがヘモグロビンA1Cの事を思えば、これも致し方ないことと諦めざっるを得ない。
その半分も尾っぽの方で、一番うまい内臓の部分は抜きであるから、かえって旬の秋刀魚が恨めしい。

 昨日のラジオ体操の談話で、一番若手の女性(70歳)が『後片付けが大変なので家では焼かない、孫たちは家で食べた事が無い』と云ったのには驚いた。
「日本食文化の危機だ」と大げさに騒ぎ、子供達に食べさせるべきだと爺さんたちが進言した。
私は酒飲みではないが、内臓の苦みも秋刀魚の魅力の一つと知っている。甘い、辛い、酸っぱい、苦い、何でも味合わせるのも教育だと思うけど・・・。

 そんな秋刀魚の水揚げが今年は激減し、値段も高いと云う。
日本の排他的水域に接する公海上で、台湾や中国、韓国の大型漁船が先獲りする為、回遊魚の秋刀魚は日本沿岸に辿り着く時は少なくなっているのが実情。
それじゃ日本も大型船にして遠洋漁業で獲得すれば良いと思うが、どうもそうはいかないらしい。

 脂の乗った秋刀魚の塩焼きの美味しさを巨大な胃袋を持った中国の人々も知ったようだ。
日本人の食生活で魚と云えば、鯵、鰯、秋刀魚などの大衆魚だった。それが今では太平洋マグロ8割、世界の鰻資源の7割を消費するグルメ大国になり、海外から批判の目も向けられている。

 台湾や中国、韓国が遠洋漁業で秋刀魚や鰯の乱獲にも、世界はさほど話題にしないが、日本がやれば世界中が一斉に反発する。
いっそのこと、資源管理を話し合う国際会議をボイコットして、鯨へ方向転換した方が早いと思うよ。
牛や羊や馬、犬まで食っている国が、何百年も続いた日本の食文化を批判、中止させるとは何事だろうか?。
あぁ~クジラ食べたい。鯨肉は糖尿病に良いんだそうだよ。終戦後の食糧難時代これで我々育ったんだからね。
八王子の【万年暦】さんも、鯨肉食べたい。きっとそう思っているよ。数の子を黄色い宝石と言った事があるが、
鯨肉は今や赤い宝石、高価な物よ。半世紀前までは小学校の給食にも出たんだから。隔世の感ありですね。
 

漢字について

 投稿者:きくちゃん  投稿日:2015年10月16日(金)03時30分0秒
返信・引用
  友だちのお子さんが嘘をついて悪さをした時に校長先生に呼び出され、
「人が言うと書いて信じるだ。」
とお説教をされたそうです。
その話をわが子たちにした時、次女が
「人の為と書いて偽るだけど。」
と…ん~いろいろですね。
 

『辛』を『幸』に変えよう。

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年 9月30日(水)21時24分24秒
返信・引用
   朝のラジオ体操に時々出て来て一緒に、スローテンポだが体を動かしている大正9年生まれ95歳のお爺さんがいる。
この爺さん大学の先生だったらしくて、大変な物知り爺さんです。体操が終わると芝生の上で輪になって講義が始まる。
政治、経済、文学、歴史、哲学、音楽、気が向けば芸能界にまで話が及ぶ博学者。だから7~8人の受講者が集まる。

 今朝の先生の話だが、先生も誰が言った言葉なのか記憶が無いと云いつつ話し始めた。
辛(つら)いと云う字は「もう少しで幸せになれそうな字」だと云う。
「辛」に横棒を一本書き足すと、なるほど「幸」になる。と今朝の講義の中身だが、先生の話を上手にまとめて書けないのが残念である。

 会社勤めしていた頃に、同じ様な名言を聞いた事がある。心にちょっとムチを入れると必ず成し遂げられる。
斜めに一筆加えると、「心」から「必」が生まれる。なるほどと思いながら聞いた記憶がある。
見慣れた文字に知恵が潜んでおり、それをちゃんと見つける人がいる。

 50年前トヨタのセールスマンとして入社した時、当時我が社のトップセールスマンだった小川さんが、我々新入社員の入社前導入教育の中で、講演した話を思い出した。
『「儲(もうか)る」と云う字は、我々営業マンには大事な言葉だ。この字をよく見て欲しい。人(相手)と者(自分)が言葉を交わし、お互いに利益が発生すれば商談は成立する。
人(相手)だけが利益を得ても、者(自分)だけが利益を得ても、それは儲かったとは言えない。
お互いに利益を得て商談成立となる』という50年前の話を思い出した。思いやりにつながる良い話だと思った。

 明日は10月1日。「もう10月」という焦りと、「まだ10月」という最後のゆとりが交わる1年の第4コーナーに差しかかる。 秋の空に指で「辛」と書き「もう少し」とつぶやいてみるか。
 

連夜の名月と満月観ましたか

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年 9月29日(火)22時14分11秒
返信・引用
   どんなに宇宙開発が進んでも、波動エンジンを手に入れて銀河の外への旅が実現しても、人類が太陽にその足跡を印すことは出来ない。
太陽は全ての命をはぐくみ、そして拒絶する。

 おとといの名月、きのうは満月、スーパームーン。この連日の宇宙の神秘を観ましたか。
かぐや姫に手招きされてか、連夜夜道に浮かれた。速歩で歩けば月もついて来る。止まれば止まる。
夜道を照らし、世界中の人々から戦争の文字を消し去るひと時を。
月は知っているのか。我が身がどうして光り輝き、なぜ人に愛されるのか。
暮れ惑うこの時代、太陽の人より月の人ほしや十七夜。月は人の心を豊かにする。欠けて行く月も又よし。
 

人間の脳

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年 9月27日(日)11時17分22秒
返信・引用 編集済
   今日は十五夜、明日はスーパームーン。今朝の天気予報では雲多く満月は拝めないだろうとの御宣託であったが、午後7時半、マンション5階の踊り場から東南の空に、黄金に輝く見事な十五夜を見た。実に神々しかった。この分では明日のスーパームーンも見れるだろう。
 「名月を取ってくれろと泣く子かな 一茶」。「名月や池を巡りて夜もすがら 芭蕉」。「名月が宅配便で届きけり 風来」。

 陽子伯母さんの入居している、チーフ・ケアマネージャーから『陽子さんを脳神経外科に連れて行く、予約を9/28(月)午前11時に取っているので、立ち会って欲しい』との電話があったのが24日の午後だった。
当然ケアマネージャーもその旨本人に伝えたろうし、私も電話を入れて28日(月)9時30分に迎えに行く事を伝えた。

 カレンダーに「輝行来る予定」と記入して居る様で、毎日『28日来ることになっているが、何か用事か』と電話がある。
最初は、おちょくられているのかと思ったが、そうでもない。出かけるんだという意識はあるが、日にちを忘れる様だ。

 今朝も『外出の準備をして待っているのに、もう10時前、来ないけどどうしたの?』とTEL。
「今日は日曜日、病院は日曜日はやってないよ。行くのは28日(月)、行くのは明日だよ」。と伝えたら、
『ごめん』と云い豪快に笑って電話を切った。オイオイオイオイ心配になって来た。

人間の脳は「忘れるように出来ている」と云う。加齢とともにその機能は遺憾なく発揮され、昨日の事さえ忘れてしまう。
だが逆に忘れたくても忘れられない事もある。
ある心理学者の実験で、20分後に42%。翌日には74%忘れていると云う。と云う事は、
人は放っておけばその日のうちにに大半を忘れてしまう動物の様である。だから生きて行けるんだが・・・。
三歩歩けば忘れる鶏を笑えない。陽子伯母さんは元来頭脳明晰な人で、今でもこの瞬間的な脳の冴えは我々凡人の及ぶところではない。  尚、脳外科病院の診察は、顔面の麻痺で左眼尻の痙攣の為です。
 

困ったもんだ

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年 9月26日(土)12時15分53秒
返信・引用
   ろくでもない広告がこの掲示板に登場するようになった。無料の掲示板はこれだから困る。  

秋真っ盛り

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年 9月26日(土)12時11分47秒
返信・引用
   【きくちゃん】御免なさい。無頓着、無責任な管理人で本当に申し訳ありません。
貴女がこれまで4回も開腹施術をしていたとは知りませんでした。娘さん達も立派に成長されて、大学生と高校生。
【かりんちゃん】は、難関の中央大学法学部へ通学、前途洋々たるものですね。将来が楽しみですね。
【きっ子ちゃん】あなたは本当に偉い人です。妻、母、先生、一人で幾役もこなして、どの役も立派にこなしている。
その間に4回もの入院手術。甘える母親がいない、まったく心細く寂しい入院生活だったでしょう。
今、投稿欄に変なCMが出て来ます。【八王子の万年暦】さんの文章無しの投稿にこれが出ていましたので、
管理人の特権でこれを消去したら、【きくちゃん】の「お久しぶり」に移りました。これを消すように試みましたが、私の技術ではどうにもならない。近々PC屋さんに診てもらいます。
今度は私のこの欄に移行するでしょう。

 甘党ながら食べられもしないのに(糖尿病)、卑しい根性で和菓子屋の店先を覗いたら、栗が大威張りで並んでいた。
栗饅頭、栗羊羹、栗きんとん。まさに「栗の秋」である。
「桃栗3年柿8年」というが、わずか3年で実をつけて、いわば一人前になる優等生である。
褒められる実もあれば、逆もある「柚子は遅くて13年、梨の大馬鹿18年」とか。そこまでけなさなくても、と思う。
大器晩成と云う人間もいるではないか。

 連休の好天に釣られて、数年前に歩いた散歩コースを歩くと、顔見知りの老夫婦が栗林で作業をしていた。
挨拶すると、『お~珍しい、栗を持って行け、但し自分で拾え』と誘ってくれた。初めての経験だ。
栗拾いと云っても、イガの中に栗は鎮座ましましている。それを足で踏んづけて棒で掻き出すのだが、
見かねた婆さんが竹の挟みを貸してくれた。30分位で30個の立派な栗を収穫。血糖値が気になるが、今夜は栗飯だ。
御礼を言って退散。

 栗飯を食べて改めて知った。この美味が口に入るまで、厄介なイガの始末に始まり、硬い鬼皮を剥がし、渋皮を剥き、
アクを抜くなど面倒な手間がいる。鹿児島弁で云えば「やぜらしかorぐぜらしか」料理である。

 3年で一人前でも近頃の若い者みたいに、やたら手が掛る。豊かな秋の実りは、人間観察のヒントにもなる。
列島には実りの秋を目掛けた災害の報が相次ぐ。自然を相手の営みの難儀と有難さを改めて知る。
野菜もバカ高いと我が家の婆さんも愚痴る。秋に再会する恵みを今年は心して頂く事にする。
  「栗飯の四椀と書きし日記かな  子規」と云う句もある。
 

お久しぶり

 投稿者:きくちゃん  投稿日:2015年 5月16日(土)17時23分13秒
返信・引用
  何だかんだと言って、2年くらい訪問していなかったんですね。
お久しぶりです。私は元気です。
娘らも、大学、高校に入学しました。手はかからなくなったけど、お金がかかりますね。
私は2月に手術をしました。人生で4度目の切腹。1回目は長女がお腹にいる時に卵巣を
片方取り、2回目と3回目は帝王切開、そして今度は子宮摘出です。4度もお腹を開いたせ
いで、お腹の中の癒着がひどかったらしく、手術室に入って出るまで6時間近くかかった
そうです。
おかげ様で今は元気にしています。気づいたらあと数年で50歳。驚きます。
 

大相撲初場所から

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年 1月31日(土)11時33分17秒
返信・引用
   角界にとって1月は過去に二つの大きな出来事があった月だ。
一つは2年前の19日、昭和の大横綱大鵬が亡くなった。優勝32回、老若男女に絶大な人気があった。
『巨人、大鵬、玉子焼き』の言葉さえ生まれた。『巨人は大勢、大鵬は独り、だから大鵬人気は凄い』と王さんは云った。
 そしてもう一つは1939(昭和14)年1月15日、双葉山の連勝記録が69で止まった日である。
初場所4日目、平幕安芸ノ海に敗れ3年ぶりの黒星。その夜の電報に「我木鶏たり得ず」は余りにも有名な語録だ。
それに又、今年大きな金星と大きな黒星が生まれた。
大金星とは大鵬の32回を超えた白鵬の33回優勝で、名実ともに歴史に残る平成の大横綱になったことだ。
優勝インタビューで『記録は大鵬親方を越えたが、精神的にはまだ遠く及びません。今後益々精進して少しでも近づける様努力します』と云う立派なコメントで万雷の拍手を浴びた。その翌日のインタビューで、13日目の稀勢の里戦に及び、
『子供でも分かる判定だ、ビデオはどうなっている。取り直しには納得いかない』と審判団を誹謗した。
スポーツにおける審判の査定は神の声であり、これに疑問をぶっつけたらスポーツでなくなる。
見る角度によっては白鵬が負けていた写真もあり、一部審査員は稀勢の里の勝を唱えた人も居たとか?。
理事長が『横綱が裁定にクレームを付けるとは何事だ、横綱が際どい相撲を取ることに問題がある。「もう一丁来い」と云う位の度量が欲しかった。』と叱責のコメントが出た。
この問題に相撲協会に電話が鳴りっぱなしで、白鵬非難が9割を占めたという。横綱の大黒星であった。
相撲協会も1月は余り良い月では無かったようだ。

 ちなみに、大鵬も全勝を阻まれた1敗があった。翌日の新聞で誤審が判明したが、大鵬は悠然と
『横綱を張る者が、人の目を誤らせる様な相撲取るのが悪い』と云い、非は自分にあると云ったそうだ。
現在の際どい相撲に写真判定をするようになったのは、この大鵬の14勝1敗から取り入れられたものだ。
 

老人介護法について

 投稿者:風来坊  投稿日:2015年 1月28日(水)10時58分38秒
返信・引用
   老人ホームに居る姉を訪ねるが、最近ボケが始まり同じ事を何度も、繰り返し繰り返し尋ねて来る。
86歳にもなれば仕方ないと思うが、夜になると電話が来て「最近来ないけど、身体の具合でも悪いの?」とつい数時間前まで一緒に居たことを忘れている。

 今、国会でも老人の痴呆症問題が取り上げられているが、厚生労働省研究班の推計で満65歳以上の認知症は、
2012年時点で462万人。それが2025年になると700万人前後まで増えるそうで、老齢人口の5人に一人の割合になるという。
今でさえ「老老介護」で苦しんでいる人が多いのにどうすればいいのだろう。
2025年と云えば10年後、拙者も84歳のボケ世代の真只中、他人事ではない。

 政府は国家戦略を策定、全市町村に医療の介護による「認知症初期集中支援チーム」を設置し、
看護職員を対象にした「認知症対応力向上研究」や800万人の「認知症サポーター」養成などの施策を進めるそうだ。
学校でも高齢者への理解を深める教育に取り組むと云う。

 実行・実現できれば大変結構なことだが、姉の居るホームの介護者の話を見聞きすると、介護の苦労は並大抵ではない。

 思うに、介護する人を孤立させず、同時に患者の尊厳を守ること。難しいがこれを基本に戦略を練り上げて貰いたい。
 

人間と機械

 投稿者:風来坊  投稿日:2014年 4月17日(木)22時25分11秒
返信・引用
   みなさん元気ですか、【きくちゃん】が投稿してくれたのが1年以上も前、御免なさい管理人の責任です。
この掲示板で嫌な事を吐き出して、又前向きに生きていきましょう。


 大リーグの中継を観ていたら、「ビデオ判定」の場面に出くわした。
アウト、セーフの微妙な判定に今年から導入された、大リーグ独自の方策である。
審判の判定に不服だと、監督が1度だけ「ビデオ判定」を要求する。
審判のジャッジが間違っていたら、さらに「もう1度だけ」ビデオ判定を要求できる。
昨年まではホームランの判定のみにビデオ判定が要求できた。
人間にはミスがつきもので、機械の力を借りるのは賢いことだが、事あるごとにビデオを持ち出すようなら、
『俺達が信用できないのか』と、審判団は怒り出すに決まっている。

 機械と人間、二つの兼ね合いとして「1度だけ」の挑戦を編み出した人は大した知恵者だろう。
ゲームを見据えた監督の力量で、勝負が決まることも起きるだろう。監督の手腕が試される場面だ。

 先日、乗り合わせた個人タクシーの運転手が話しかけてきた。
『迷った末にカーナビを外しました』。  行き先と順路を示す便利な道具なのに・・・。
『重宝するけど、まるで道を覚えんようになった』と云った。  歳のせいもあるだろうに・・・。

 思い当たるフシもある。パソコン画面に文字を打ち込んでいると、正確な漢字がどんどんうろ覚えになる。
中学生と書き取りテストを競えば、先ず勝つ見込みはない。
便利な道具と付き合うには節度が大事、テレビの前で寝転びながら、少し賢くなった気がした。
 

早いですね

 投稿者:きくちゃん  投稿日:2013年 2月24日(日)08時25分45秒
返信・引用
  年が明けたと思ったら、もうじき2月が終わります。

1月は行ってしまう
2月は逃げてしまう
3月は去ってしまう

なんて言い方があるようですが、ホントに早いです。

この時期から3週間。学校の先生は丸つけと成績つけに追われます。
だいたい土日はどちらか1日出勤しないと仕事が終わりませんが、
この時期はひどい時期だと両方出勤している感じです。

1日でいいから、だらだら寝ている時間がほしい…
 

『油断は禁物』

 投稿者:風来坊  投稿日:2013年 1月 5日(土)22時58分8秒
返信・引用 編集済
   皆様 明けましておめでとう御座います。
     今年もこの伝言板を大いに活用して、憂さ晴らし、活力を得る場所であって下さい。

 我輩の干支は『巳』。まさに年男である。3月には72歳の超青春時代を迎える。
季語も無いので、偉い俳人の先生方は俳句ではない。と仰るでしょうが、我輩は俳句だと自負している。
今の自分を振り返り 『老ひの身を指折り数ふ六度目の干支』と詠んだ。

 巳年生まれでありながら、蛇が世の中で一番恐い。見ただけでギャッと卒倒しそうで大嫌いだ。
「巳」は蛇が冬眠から目覚め、地上に這い出す姿を表しているとされ、新たに物事が始まるとも言われる。
 今年の巳年はどんな新しい事が起きるのだろうか?
日本、中国、韓国の指導者がそれぞれ年末に誕生し、新年にいよいよ第一歩を踏み出す。さてさて・・・。

 「一年の計は元旦に有り」と言われるが、今年も案の定、計を思いつく間もなく三が日は過ぎ今日は五日。
「世の中は三日見ぬ間の桜かな」と過ぎるのが早いことを詠んだのは、江戸時代の俳人大島蓼太。
『烏兎怱怱(うとそうそう)』『光陰矢の如し』『歳月人を待たず』の諺もあり、
いつの時代も人は過ぎ去る時間を短く感じて来た。近年そのスピードには恐れ入っている。
    『駆け足でまたやって来たお正月』

 会社務めの最後の七年間、我輩は新しく設立された、トヨタの通信事業部で仕事をした。
当時(1995年頃)、2,010年には通信産業は、年/123兆円産業になる。車は40兆円産業でその3倍になる。とトヨタ自動車が通信産業に参入したのである。
その間、メガからギガ、テラと情報通信は桁違いにアップした。東北新幹線は今年3月から国内最高速度時速320kmで運転すると言う。世の中どんどんスピードアップだ。

 15年前職場で「ドッグイヤー」と言う言葉が頻繁に使われた。英語か和製英語か知らないが、
犬の成長は早く、人間の1年は犬の7年に値すると言う事からだと聞いた。
 昔の職場からその後の情報誌が送られて来るが、IT業界の技術の進歩はさらにスピードアップして来た事で、最近は「マウスイヤー」とも表現されている。

 いやぁ~、1年が過ぎるのは早い早い。あっと言う間だ。
  『風のごと過ぐる一年年明くる』  『ぐうたらに生きて来て又年明くる』

  油断めさるな、油断禁物。今年も元気で頑張ろう。
 

いろいろ…

 投稿者:きくちゃん  投稿日:2012年 9月30日(日)08時07分46秒
返信・引用
  昨日は職場の運動会でした。
今、不況だ・就職難だ!なんて言ってるけれど、
学校の先生に限って言えば、かなりハードルが低い状態です。

私たちが子どもの頃、人が足りなくて大量に採用された先生たちが
大量に退職して、どんどん若い先生が入ってきます。
大量に採用された若い先生が次々おめでたで産休に入り、
産休代替を試験に受からなかった若い先生がやっている…

こんな状況があります。

だから、今私が勤務している21学級もある学校では、
10学級が20歳代の先生なのです。

当然ながら、あっちもこっちもピヨピヨのひよこちゃん
ばかりなので仕事が回らず…

運動会でもあちこち走り回っており…

今日は筋肉痛で動けなくなっている私なのでした…


おばあちゃんのお料理の中で一番好きだったのは
「お煮しめ」
です。お正月にみんなで集まった時に食べたおにしめの味は
最高でした。
たま~に作ってみるのですが、どうしてもあの味にはなりません。

生きている間に作り方を教えてもらえばよかった…と思います。
 

おはぎ。。。かぁ

 投稿者:かっちゃまん  投稿日:2012年 9月26日(水)00時33分9秒
返信・引用
  私がおはぎで思い出すのは、何と言っても 「八王子のおばあちゃんが作った」おはぎです。

あまり甘くはないのですが、一つ食べると病みつきになる 独特の美味しさがあったのを
覚えています。

自分の、もう一度食べてみたいランキング1位は その「おはぎ」。。。ですね。


 

ぼた餅&おはぎ

 投稿者:風来坊  投稿日:2012年 9月22日(土)15時37分58秒
返信・引用
   「暑さ寒さも彼岸まで」実にいい言葉だ。寒い冬も彼岸が来て温かくなり、暑い夏も秋彼岸で涼しくなる。
きょうは彼岸の中日だが、彼岸に欠かせない物に「ぼた餅」「おはぎ」がある。
ぼた餅とおはぎの違いは?(甘い物なら任せなさい)。
語感から前者は庶民派で、後者が上品っぽく思える。だが本来は、同じ食べ物だ。

 春の彼岸の頃はボタンの花が咲くから「ぼた餅」、ハギが見頃の秋は「おはぎ」と呼ばれることが多い。
ぼた餅がこしあんで、おはぎが粒あんという説もあるようだ。
物騒だがユニークな異称も楽しい。粒が残る程度のはんつぶしにするので「半殺し」。
近所に聞えないほど静かに搗(つ)くから「隣知らず」。
又「北窓」の別名もある。「北の窓には月(搗き)入らず」という訳だ。
同様に「夜船」。暗い夜は船がいつ到着したか分らないので「着き(搗き)しらず」。とも云う。

 自然や季節と結びついて、遊び心と風情のある名称を持つ伝統の和菓子。故人を偲びつつ味わいたい。
私は春秋の彼岸の墓参りに、墓前で1個だけ食べる事を鬼婆に許されているが、腹いっぱい5~6個を一度に食したいものだ。
先日、狭間の爺、婆、義姉と高尾の由佳の墓参りをして、由佳の墓前で「おはぎ」1個を頂いた。

 俳句では「彼岸」といえば春の季語。秋の彼岸は「秋彼岸」と云います。
 

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