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釣り大会 2015年11月8日(日曜日)

 投稿者:エギン  投稿日:2015年10月 1日(木)23時06分40秒
  http://www.monster.ne.jp/~paruparo/whatsnew/events_2015.htm

参加希望の方はご連絡ください。

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/whatsnew/events_2015.htm

 
 

F Report

 投稿者:エギン  投稿日:2014年12月28日(日)08時59分22秒
  やりました。
船長も喜んでくれました。

日時 2014年12月27日(月) 7:00~13:00
場所 伊良湖周辺
天気 晴れ
風  ビュー 10m
波  高い
船  優誠丸
ターゲット ヒラメ
結果 ヒラメ1枚94㎝8.7kg、子カサゴ1

2週間前(12/15)、同じく伊良湖のヒラメ。
結果は40㎝くらいのチビ1枚。
やらかした。
しかも隣のおじさんは84cm5.5kg頭に3枚。

体も心も冷え切っていた。

会社にて
「エギンさん、ヒラメ行きましょうよ」@後輩のイチ。
「いいわ、やめ、寒いで」@エギン
「そーですかー、一緒に行きたいんですけど」@イチ
「やめやめ」@エギン

そんな、イチは、その翌週(12/20)会社の仲間と3人で、伊良湖ヒラメへ行ってきた。
しっかり3人ともちゃんとしたヒラメをゲット。
60cm70cmくらい。

「3人とも釣りましたよ」@イチ
「ほっか」@エギン
「3人ともまーまーサイズですよ」@イチ
「ほっか」@エギン
「船中で3枚釣ったのは僕だけですよ」@自慢げなイチ

その後。
「この前のヒラメちゃんと捌けた?」@エギン
「ちゃんと捌きましたよ」@イチ
「ほっか」@エギン
「ヒラメは、そこそこ大きい方が捌き易いですよね」@イチ
「ほだなあ、小さいと難しいわなあ」@エギン
「たとえ小さくてもエギンさんなら上手に捌けると思いますけど」@イチ
「ほだな」@かちんと来たエギン

完全に火が付いた。
速攻で予約を入れたエギン。


ちと前置きが長くなったが、今日のヒラメ釣り。

ちょっと風はあるが、落ちていく方向。
明日12/28のほうが良い天気。

伊良湖沖に到着、釣り開始。

波はある。
風もある。
当たりはない。

今日も厳しい釣りかも。

船中、小さいヒラメが1枚か2枚あがった。

カサゴゲット。

そろそろかなあと思っていると奴は来た。
「喰った」@エギン
と思ったら一気に走り出した。

結構ドラグが出る。
潜られるとやばいので、慎重にプレッシャーをかける。
おとうちゃんがタモを持って待っている。

「ちょっと時間掛かりますよ」@落ち着いているエギンさん

ほどなくして浮いてきた。

「首振るでマダカかなあ」@おとうちゃん
「ヒラメだ」@おとうちゃん。

空気を吸わせてグルット回して、おとうちゃんのタモへ導く。

「いぇーい」@エギン
「ありがとうございます」@船長と握手するエギン。

実際には94㎝8.7㎏なのだが、100㎝8㎏と誤測してしまった。

この結果を僚船に伝えた船長は、こう言われたそうです。
「空気を読め!」

当たりは少なく、結構渋いです。

LINEやメールで片っ端からやったぜ報告。

俺が、本気出しゃーこんなもんだわ。
君らが、私をギャフンといわそーなんざー、10年も20年も早いわー。
わかったか、いち!

もう一枚と思ったが、なんも無いまま終了。
船中で7枚。11か12名くらいで。

港で計量。
94㎝、8.7㎏。
優誠丸初のきゅーまる超えだそうです。

船長の友達がやってきた。
「凄いじゃん」@友達
「僕が釣りました」@エギン
「嬉しいっすよ」@船長
「船長がいいところ付けてくれるもんで、すぐでしたよ」@エギン

クーラーの回りに人だかりができる。
まあ無理もないわなあ。
みんなこれが釣りたくて来とるんだから。
でおもむろに
「クーラーが小さ過ぎたな」@嫌なやつエギン

人だかりが一気に消えたよ。

前回、5.5㎏ゲットのおじさんに「おめでとうございます」と言ったはず
謙虚さは何処へ行ったのだろうか。

そんなことどうでもいいわ。
釣りは結果だ。

大勢の人に、おめでとうと言ってもらえて幸せな一日だったさ。

SHIMANO LightGame TYPE73 H225
SEABORG400FBe PE#4 NYLON#14
幹FULOLO#14可変誘導式、ハリスFULOLO#7-90cm、
アウターバーブ鮃#17、トリプル#6
捨て糸FULOLO#8-100㎝、錘60号

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20141227_irago_hirame.htm

 

釣り大会の案内

 投稿者:エギン  投稿日:2014年 9月 6日(土)15時55分48秒
  2014年10月19日(日曜日)です。
参加希望の方は、塾長、DESPERADO、エギンまで連絡して下さい。
詳細はこちら。↓

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/whatsnew/events_2014.htm

 

載せました

 投稿者:エギン  投稿日:2014年 3月17日(月)21時38分21秒
  確かにでかい。
悔しい。

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20140303_tokyobay_seabass.htm

 

F report

 投稿者:Gucci  投稿日:2014年 3月 8日(土)16時59分7秒
  日時 2014年2月3日(金) 18:00~23:00
場所 東京湾
天気 晴れ
風  結構
波  ちょっと
船  SEAHORSE
ターゲット シーバス
結果 シーバスたくさん 70アップ、80アップなど

今回エギンさんにメールで自慢したらえらい悔しそうだったので改めてレポで悔しがっていただきたいと思います。

前々からやりたかったボートシーバスでフライ、暗いところで船でというちょっとなれない状況でフライをするのに
二の足を踏んでいたのですが、2週ほど前に大釣りをして心が満たされていたのもありこのチャンスしかないと思い船長に電話してしまいました。
今回はお初のシーホースというボートです。船長もいい味出してます!
とりあえずマリーナはありえないほど豪華な船ばっかり、普段東京のかっこいいマリーナから出ることはないのでなんか異次元。
見慣れぬ景色を見ながらやっぱり神奈川方面へと向かっていく。
とりあえずは風の少ない運河内の水銀灯から、船長もこっちのキャスティングチェックしてるんだろうなー
と思いながら緊張しながらもキャストを続けていく、投げてるのはダンベルアイのクラウザーミノーってやつ。
投げづらいなーって思いながらも適当に釣れてくるな。しかしサイズが8番ではつまらんサイズが多い。
50以下が多いのかなーベイトはカタクチメインみたいで結構ケロケロって吐いてくる。
そんなこんなでどうやらキャスティングがお眼鏡にかなったのかかは分かりませんが本日メインポイントのLNGへ、ココは
東京湾ボートではウルトラど定番のポイントに到着。ココからは風をまともに受けるポイントでその上割と構造物を避けながらタイトに
流さなければならないのでいろいろと不安、、、と思う暇もなく船長が「どうぞー」と。仕方ないのでがんばって投げ続けるが、ボイルもありチェイスもあるんだけどバイトに至らない。
「なんかちがうんだよねー」と船長が言うので投げ方まずい?とか思ってたらフライのことだったw。
スーって引いてこられるEPミノーってやつに変更するとここからは怒涛のバイト連ちゃんでいいサイズがぼこぼこに釣れ出した!
橋桁の下流側の明暗の暗いほうに入れてドリフト気味にチョイチョイとストリップしてると明るいところに出てきた瞬間にドーンってバイト。
サイズはいろいろなんだけどフライが水面直下なんですべて見えるところが面白くてどんどん釣り続ける。
ま、見えてるだけにミスバイトも多く見えちゃうんですけど。なかなかのらないもんですなーそんな感じで釣り続けているとEPミノーってやつは
すっごい投げるのが楽何ですよね、結構好きなところに投げられるようになってきて、あこれはいったなーってところに入って明るいところに出た瞬間に
なかなかのビックバイト!ブリトニースピアーズが頭に鳴り響きながら楽しく上げてくると70アップ。船長がフライでは70なかなか出ませんよーおめでとう!と言ってくれたので、そんなものかー
とちょっとうれしい気持ちに浸りながらリリース。「うちはフライで80つれたら記念品ですよ!」って言ってたのが気になる。
まーそんな感じでLNGの中をチョコチョコ移動しながら適当に爆釣しながら終盤へと差し掛かったとき、さっきまではいまいち潮が利いてなかったポイントが
今ではゴウンゴウンに潮が利いている。ボイルもバコバコ!
これはと思い船長に岩井ミノーでやってもいいですか?と一応聞いてから祝いミノーを即投げ。
やっぱりというか当たり前だけどこれもあたりでバコバコにつれてフライも楽しいね!って思いながら釣っているとデカ雷魚みたいなガボンって言う
重低音バイトがあり、あっ!て思ったのだけど手元には感触なし。でもフライ見えないんだけどと思ってたらもう一回ストリップしたところで
ラインが動かなくなった。手前に食ってきていたので合わせが甘くなったと思いもう一、二回ストリップストライクしたところでファイト開始。
でもやっぱり手前に走ってきていて竿はそれほど曲がってない、しかし頭の振りデカシ!がんばってライン回収しながらテンション保持してたら10M位のところで下に行きだして強烈に引き出した。
テンション保ちながらリールにラインを入れてリールファイトへ移行。投げづらいと思っていたケブラー入りロッドがバットからグンニャリ、あがってきたのは80オーバー!
ちなみにじわじわうれしくなってきたのはエギンさんの悔しいがりメールからw。船長も大喜びで「記念品用意しときます!」ってところで終了な楽しい釣りでした。

TFO AXIOM #8 9ft
Nautilas CCF #8WF 25lbティペット
クラウザーミノー、EPミノー、岩井ミノー
 

F Report

 投稿者:エギン  投稿日:2014年 1月 4日(土)14時50分8秒
  日時 2014年1月3日(金) 6:30~15:00
場所 伊良湖
天気 晴れ
風  少し
波  凪
船  DESPERADO
ターゲット ブリ・シーバス
参加者 DESPERADO、チョコⅡ、こいさんまん、ぜんちゃん、エギン ほか
結果 船中 ワラサ3、シーバス6、ヒラメ1
    DESPERAD船長が調子良かった。
    エギンは、期待通りやらかしたさ。

今日は、伊良湖DESPERADO。
まれな凪予報で出船。

朝イチ、いきなり、舳の人がシーバスゲット。
DESPERAD船長もゲット。

「時合だ」@エギン
チョコⅡさんにもヒット。
しかし、ばらし。

「今だ、今だ、今釣っとかんとえらいことになる」@エギン
しかし、エギンロッドは弧を描かず。

ワラサポイント。

再び時合。

DESPERADO船長ワラサゲット。
ぜんちゃんもワラサゲット。
チョコⅡさんもワラサゲット。

「どうやったら釣れるか教えてよ」@エギン
「ただ落として巻くだけだけどなあ」@チョコⅡ
「今度こそ、本当に釣っとかんとえらいことになる」@エギン

「来たか?根掛かりだわ」@エギン

サンゴが釣れた。

ヒットシーンやヒットした魚の写真が無いのは、
釣るのに必死で、カメラ撮影どころではなかったから。

場所移動。

再びDESPERADO船長にヒット。
「流石だわ」@エギン
あがってきたのはヒラメ。

するとエギンにも当たり。

「おっし、来た来た」@エギン
すると3秒ももたずにばれた。
「あ、ばれた」@エギン
「やっぱり、エギンはエギンだわ」@チョコⅡ

この敗因は間違いなく、待望の当たりに対するびっくり合わせが
早すぎてかつ弱かったのが原因だと思う。

何がいけないんだー。

このあと、さっぱりで、このまま終了。

凪で釣りやすい一日だった。

あー、魚釣りたかったなあ。

あばよ。

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20140103_irago_buri.htm

 

F Report

 投稿者:エギン  投稿日:2013年11月 3日(日)16時48分37秒
  http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20131102_irago_buri.htm

日時 2013年11月2日(土) 6:00~13:00
場所 伊良湖周辺
天気 曇り
風  少し(2mくらい)
波  少し
船  DESPERADO(大きい方)、明康丸、マイケル
ターゲット ブリ、シーバス

ジギング大会

■ルール
魚種問わず、一番重い魚を釣った人が勝ち。1,2,3位に商品あり。
エソを釣った人は1,000円罰金。ただし1,2,3位に入れば罰金免除。
ボーズも1,000円罰金。

釣り方は、基本は、ジギング、キャスティングのみです。
ただし、他の人に迷惑を掛けたり、釣り場を独占しない前提で、エサ、ノマセもアリにします。

■参加者 24名
リーダー、塾長、チョコⅡ、DESPERADO、ボックル、エギン、サブ、のぶさん、いなさん、
伊藤さん、古谷さん、ぞんび、こいさんまん、丸山さん、ガクさん、高山さん、小坂さん、高尾さん、
菅野さん、ぜんちゃん、ボックル兄、大工、野村さん、マリボサ親分

■結果
1位、ワラサ3.5㎏ 野村さん
2位、ワラサ3.45㎏ マイケル兄さん
3位、ワラサ3.1㎏ たかやまさん
4位、ワラサ2.8㎏ ぜんちゃん

特別賞
サワラ2.4㎏ 伊藤さん
マダイ マリボサ親分
ホウボウ ゾンビ

ボーズ
 塾長とボックル兄

■Report
去年(2012年)に引き続き、今年もやってきました伊良湖ジギング大会。
最近ブリが釣れだしたみたいなので期待が持てる。

今回は、DESPERADO、明康丸、マイケルの3隻。
今回は個人戦なので、抽選して各船に乗り込む。
濃いメンバーが明康丸に集中して海賊船の雰囲気。

少々薄暗い中、釣り開始。

「来た」@ゾンビ
開始間もなくゾンビにヒット。
結構引いている、でかそう。
写真撮ろっかっと思ったらブレイク。

「あーあー勿体ない」@エギン
「くっそー、でかかったのに」@ゾンビ
「ところで、ルアー何色だった?」@エギン
「ブルー」@ゾンビ
「あそー」@エギン
「ゾンビのココロもブルーだって」@塾長

暫くすると、ともでヒット。
なんとマリボサ親分に来たらしい。
マダイゲット。

それにしても、嬉しそうな顔しとるわ。

このあと、船長が神経絞め。

それなりに、魚の気配はある。

野村さんにヒット。
船長がタモ入れ。

落ち着いたやりとりでワラサ3.5㎏ゲット。
これが優勝魚だった。

写真はないが、この頃、船中は、サバフグが結構釣れていた。
しかし、何にも釣れない人が居るですよねえ。
まーねー
こんだけ大勢おやーねー
一人くらいはねー

一番後ろに見えるのがチョコⅡさん。

このとき、塾長、チョコⅡのボーズバトルとなっていた。
ゾンビホウボウゲット。

船は多かったが凪で釣りやすかった。

写真はないが、途中でシオが沢山来た。
だが、他の船が来て、すぐスレてしまった。

終盤、なんとかエギン、シーバスゲット。

でも小さいからだめだこれは。

これがエギン近辺でやっていた人の釣果。
大きい魚が居ないので寂しい。

港へ帰って検量。

野村さんのワラサ3.5㎏(1位)
マイケル兄さんのワラサ3.45㎏(2位)
高山さんのワラサ3.1㎏(3位)
ぜんちゃんのワラサ2.8㎏(4位)
伊藤さんのサワラ2.4㎏(特別賞)

さて表彰式。
商品の新米登場。
1位は賞金と、新米10㎏
2位は賞金と、新米5㎏
3位は賞金と、新米3㎏
特別賞は、アナゴの干物。
相変わらず嬉しそうな顔しとるわ。
見事商品を獲得した勝者の皆様!

さて、
エソゲット、ボーズの
罰金3人組。

ボーズの塾長とボックル兄が、来年の幹事です。
夜は内藤屋さんんで宴会。

この時期の釣りたて魚は美味しいですわ。

幹事さま、関係者の皆様、参加者の皆様、大変ご苦労さまでした。

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20131102_irago_buri.htm

 

(無題)

 投稿者:エギン  投稿日:2013年11月 1日(金)18時45分46秒
  明日11月2日(土)予定通り大会行います
集合時間 5時30分
集合場所 いつもの豊浜港
時間厳守でお願いします
 

大会

 投稿者:リーダー  投稿日:2013年 8月28日(水)13時28分51秒
  11月2日に変更になりました。
皆さん宜しくお願いします。
 

釣り大会の案内

 投稿者:エギン  投稿日:2013年 8月25日(日)21時03分33秒
  参加希望者は、リーダーまたはエギンまで連絡下さい。

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/whatsnew/events_2013.htm

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/whatsnew/events_2013.htm

 

レポート

 投稿者:チョコⅡ  投稿日:2013年 8月19日(月)00時23分41秒
  キャップの船、乗りたいねぇ。
パーマには二度と乗らんけど。
 

F Report

 投稿者:エギン  投稿日:2013年 8月11日(日)20時02分56秒
  久しぶりに、キャップのところへ行ってきました。
マイカ爆釣しました。

日時 2013年8月10日(土) 17:30~23:30
場所 石川県加賀市塩谷町沖
天気 曇りのち晴れ
風  3m
波  ちょっとあった
船  なぶら丸
ターゲット マイカ
参加者 ぞんび、なんや、エギン、あと乗り合いの人5名、船中8名

結果
ゾンビ 86杯、なんやとエギンもきっと同じくらい
3人で240杯くらいでしょう

釣果の一部。

今日はなぶら丸。

石川県加賀市に向かう。
加賀ICから近いので、交通の便は良い。


最近調子の良いマイカ。
どうしても釣りたい人は、ある程度北上しないとあかんらしい。

「ご無沙汰です~」@3人
「ほんと久しぶりですよねえ、6年ぶりくらいですか?」@ちっとも変ってないキャップ
「そんくらいかもわからんですねえ」@エギン

「今日は釣れるでしょう?」@エギン
「たぶん大丈夫ですよ」@キャップ
「ちょっと波ありますけど」@キャップ
エギン予報はべた凪だったんだが、終始波があった。

「エギンさん、鉛スッテやったことあるんでしょ?」@キャップ
「一回だけあるんですけど、やらかしたんですわ」@エギン
「たったの、5杯しか釣れんかったんですわ」@エギン
「今日は自己ベスト更新ですね」@キャップ

「ところで、パルのみなさん元気にしてますか?」@キャップ
「元気にしてますよ」@エギン
「そーですか」@キャップ
「チョコⅡさん、誘ったですけど、どうしても鉛は嫌みたいで、
 たて釣りやりたいって言ってましたわ」@エギン
「涼しくなってからですね」@キャップ

さて、釣り開始。
開始早々、当たりなし。
難しい。
「20時くらいがスタートですから」@キャップ
そいうわれても、早く釣りたい。

なかなか来ない。

下手くそな我々を見かねて、釣り始める船長。
よっぽど下手に見えたんでしょうきっと。

↑ウソです。
本当は、潮の流れを確認してたみたいです。

いろいろ細かいテクニックをキャップに教えてもらう。

そうこうしとるうちに反対側の人にヒット。
ゾンビヒット、なんやヒット。
そうこうしているうちにエギンにもヒット。

こっかり先、納竿まで、あたりばんばん。
落とすと喰う感じ。
こんだけ、当たりがあると、探見丸は要らんかな。

「もうちょっとペース上げないと、三桁いかんですよ」@キャップ

「これならチョコⅡさんでも釣れるんじゃないの?」@エギン
「誰でも釣れると思う」@ゾンビ、なんや

はっきりいって疲れた。
よー釣った。

さすが、なぶら丸!


沖漬け

Shimano 炎月 PowerSpec B240MH
Megabass RETGRAPH F3 Limited PE#0.6 Fulolo#3
鉛スッテ15号と2.5号のエギ

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20130810_kagashioya_maika.htm

 

エロガッパ

 投稿者:desperado  投稿日:2013年 7月19日(金)22時07分46秒
  生きてた(^_-)-☆  

キハダ

 投稿者:Desperado  投稿日:2013年 7月11日(木)20時50分51秒
  好調  

F Report

 投稿者:エギン  投稿日:2013年 6月26日(水)15時20分35秒
  動画付きReportです。

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20130622_ariakekai_mutugorou.htm



日時 2013年6月22日(土) 10:00~14:00
場所 有明海(佐賀県鹿島市)
天気 曇りのち晴れ
風  少し
波  なし、水なし
船  潟スキー
ターゲット ムツゴロウ
参加者 チョコⅡ、塾長、エギン
結果
 チョコⅡ:3匹、塾長:3匹、エギン2匹

ひょんなことから、チョコⅡ、塾長、エギンの3人で、有明海にムツゴロウを釣りに行くことになった。

なに?ムツゴロウ?
ムツゴロウってあの泥の中におるハゼみたいなやつでしょ。
一本竿で引っ掛けるんじゃなかったっけ。
昔、釣りキチ三平で読んだ記憶がある。

普通の人の知識はこんなもんだろうきっと。
別にこれが悪いと言っているわけではない。

実際に佐賀に来てわかったんだが、地元、佐賀県でも
ムツゴロウを食べたことすら無い人ばかりなのだ。
ましてや、釣ったことのある人なんて、そうそう居るもんじゃない。

茱崎道中の車内
「ムツ掛け体験?面白いかも知れんなあ」@エギン
「でーらーやりたかったんだってー」@塾長
「確かに、釣ったことあるやつは、なかなか居らんと思うなあ」@エギン
「エギンさん、ムツゴロウなんて簡単に釣れると思っとるでしょう」@塾長
「なにー、あれ難しいの?」@エギン
「エギンは、なーんもわかっとらんわ」@塾長
「ど、ど、ど、ど、どーゆーこと」@エギン
「xxxxxxx」@一生懸命解説する塾長
「俺もやってみたいなあ」@みんちょる

いまでこそ、簡単に解説すると
キャスティングやフッキング以前の問題で、ムツゴロウは
釣り人が近づくと、気配を感じ、すぐに泥の中に隠れてしまうのだ。
だから、結局ほとんどのひとが、ボーズをくらうらしい。
俺は釣り名人だ、みたいな人も、相当やらかして帰るらしい。
しかも、産卵前の6月は、ムツゴロウが神経質になっておって
さらに難しいらしい。

釣ったムツゴロウの数が何匹というよりも
釣れたか、釣れなかったか、ここに大きなボーダーラインがあるっぽい。

もちろん、ここ愛知では、ムツ掛けの練習など、出来るはずもなく
自分がこれまで身に着けてきた「釣りの技術とセンス」だけを頼りに
現地での一発勝負にかけるのみだった。

道の駅 鹿島 に到着。



受付をすませて、着替え。
各自、足袋とニーパッドを付ける。

最初の1時間くらい、参加者が岸でペットボトル相手にキャスティング練習、
そのあと、師匠によるムツ掛け実演
で最後に、参加者が実際にムツ掛け実釣(実質3時間くらいだったと思う)

師匠が練習用道具の準備。



5mくらいのまーまー固い一本竿で、竿尻に少し曲がった竹を接続してある。
ラインはおそらくPE2号くらい。
その先にゴルフボールがついている。
道糸の長さは竿より50㎝くらい短い。

グリップエンドを腰にあてて、右利きの人は右手でゴルフボールを持って
さーっと前方に送り出す。
その送り出したゴルフボールが、ペットボトルに向かって一直線に進み
最長不倒の位置でペットボトルに当たればOK。
「100発100中でペットボトルに当てれないと、ムツゴロウは掛けれませんよ」@師匠

最初は立ってキャスティング、次に膝をついてキャスティング。

↓左利きのチョコⅡさん、右手で竿を持って左手でゴルフボールを送り出す。



こちらは右利きの塾長



練習風景



限られた時間の中で、学習能力全開でキャスティング技術を磨く3人。
今回の参加者は我々3人に加え、もう一人居た。
そのもう一人の人は、今回が3回目らしい。
ちょっと意味は違うが、以後『乗り合いの人』ということにさせてもらう。

「こんなに、ぱっかんぱっかんペットボトル倒す人たち居ないっすよ」@乗り合いの人
「何回目なんですか?」@乗り合いの人
「3人とも初めてです」@エギン
「普段釣りされてるんですか?」@乗り合いの人
「そうとうな釣りキチだと思ってください」@エギン
「どちらから来られたんですか?」@乗り合いの人
「名古屋です」@エギン
「このために、名古屋から来たんですか?」@乗り合いの人
「そうです、ムツゴロウ釣りたくて来ました」@エギン

もくもくと練習する3人。
後半は、ペットボトルのわずかに奥に入れて引いて倒す練習をしていた。

「あんたらー釣るかも知れんなあ」@師匠
何かを感じた師匠がつぶやいた。

掛け針の針先を、入念に研いでいた師匠から、開始の合図。
「そろそろ始めますよ」@師匠
「ガツガツ追い掛け回すと、ムツゴロウが必ず逃げますから
 落ち着いてゆっくりした気持ちでやって下さい」@師匠
「まずは私が見本を見せますから見てて下さい」@師匠

師匠様のお手本


動画をみると案外あっさり掛けているが、これが難しい。
いざ出船。
「潟スキーの後ろの方に乗ると進みやすいですよ」@乗り合いの人
確かに言われた通りに後ろに乗ると進みやすい。
ずっとやってると、スキーの上に泥が乗ったり、
移動しないと、スキーそのものが沈んでしまったりで、
なるべく水のある所を、ちょっとづつゆっくり進むのがいいんじゃないかなあと思う。

ムツゴロウを追いかけてスキーを漕ぐのだが、どいつも、こいつも、みんな殺気を感じて泥の中に潜る。
キャストしたくてもできない。
「さっきの師匠はあっさり掛けたけど、ほんとに釣れるんかい」@エギン
移動しても射程距離に入る前に、全部泥の中に潜る。
かといって、待っていても、泥の中から出てこない。
どうしたらいいんだろう。近寄り方がまずいのか。エリアがまずいのか。

どうしたらいいかわからんまま、一投もキャストできない時間が過ぎる。

すると、チョコⅡさんの大声。
「やったー釣った!」@チョコⅡ



「でらー嬉しい」@チョコⅡ
このとき岸のギャラリーから拍手。
本人は気づかなかったらしいが。



やるなー、チョコⅡさん。
釣ったこと以上に、キャストできていることに、大幅なビハインドを感じたエギン。
あかんこれは。



すると今度は塾長
「おっしゲット」@塾長
チョコⅡさんに続き、塾長もゲット



あっかん、これ。
このまま釣れんかったら、名古屋に帰ってからえらい目にあう。
無意識に潟スキーを漕ぐペースが上がる。
しかし、ムツゴロウは逃げるばかり。

するとまたチョコⅡさんの叫び
「おっしゃー2匹目」@チョコⅡ

ここでエギンは身の危険を感じた。

息苦しい。

蒸し暑い干潟、シンドイ潟スキー漕ぎ、自分だけ釣れていないプレッシャー
全てが重なって息苦しくなってきた。
たぶん熱中症気味だったんだと思う。

ここで助けを求めても、ドロドロの干潟、すぐに助けにきてもらえない。
安全のため、岸際を攻めることにした、あと、ゆっくり動くことにした。

幸いこの時間帯から、ちょっと晴れてきて、爽やかな風が吹き始めた。
息苦しさも収まってきた。
逃げてばかりだったムツゴロウとの距離が、次第に短くなってきた。

ターゲットを絞る、気配を殺して近寄る、
射程距離に入る、竿を構える、掛け針を持つ、
さあ投入!
しかし投入直前であっさり泥に潜るムツゴロウ。

やっぱり、奴ら、相当手ごわい。

こうなったら、なるべくバカそうなムツゴロウを探すしかない。

↑ウソです。

たぶんムツゴロウはみんな賢い。

みんなが攻めていない、岸際のエリアへ移動。

残り1時間くらい。
これまでキャストできたのはおそらく10回未満。
未だボーズ。
一回掛かったがばれてしまった。
このまま終わるわけにはいかん。

もしこのまま俺だけ釣れんかったら、相当長いこと
「エギンは総合的に釣りが下手だ!」
と言われるに決まっておる。
なんだか知らんけど、いつもの展開になってきた。

求愛行動をしているムツゴロウは潜りやすいので無視。
ぼけーっとしてそうなムツゴロウ、背中を向けているムツゴロウに
的を絞り接近。

そっと竿を構える。
ムツゴロウの20㎝奥目がけて掛け針をキャスト、
着底したら一気にフッキング

「やったー釣れた!」@エギン



「良かった~釣れて」
精神的に楽になった。
その後、何度かキャストできるようになって、一匹追加。



「そろそろ終わりますよ~」@師匠

港へ集合。
みんなの笑い声が聞こえる。

ほんと良かった~、釣れて~と思いながら戻る

「エギン、ボースか?」@失礼な塾長
「釣ったって、ちゃんと、2匹!」@エギン



めでたく3人共ゲット。
チョコⅡ:3匹、塾長:3匹、エギン2匹
乗り合いの人は2匹。

でこれが師匠様の結果、約300匹。



ド素人対師匠 ならまだしも
釣りキチ(我々)対師匠 で100倍の差が出る釣りも少ないと思う。

「3人とも、釣った?」@師匠
「3人とも、ちゃんと釣りましたよ」@塾長
「3人で来て、3人とも釣ったんは、初めてだわ」@師匠
「そうなんですか?」@パル
「10人くらいで来て、10人ともボーズなんざーよくあること」@師匠
「最初の練習のときから見とったけど、あんたらーは
 一生懸命さが違ったからなー、気持ちが入っとった」@師匠
「どうしても釣りたかったもんで」@パル
「ゴルフボールもちょっと当たるようになるとすぐ練習止めちゃう人が
 ほとんどだけど、あんたらーは真剣に練習続とったもんなあ」@師匠

ただ体験として遊びに来るのか、ムツゴロウを釣りたくてしょうがなくて来るのかの
違いなのかも知れない。

その後、夜の部。
ここで、いろいろ深い話を聞かせて頂いた。
・針先は指先、泥に針の跡を残さない
・ムツゴロウに近づくんじゃなくて、ムツゴロウから近づいてくる
・普通のムツ掛け師は、技術を教えない、それでは後継者が育たない
・200匹が二枚目の壁

3人の会話。
「確かに難しいけど、面白いねえ」
「視力、体力、釣りのセンス、ハンティングのセンス、いろんなもんが要求されるね」
「それにしても、あの師匠の数は凄いねえ」
「なんであんなに近寄れるのかなあ」
「気配の殺し方が上手いんやろなあ」
「俺なんかさあ、息苦しくなるし、みんな先に釣るし、でらー追い込まれたってー」@エギン
「ほんと、エギンは追い込まれてから力出すよなあ」@チョコⅡ
「このまま結果が出んかったらどうなるかっちゅうのを考えると
 あかん、このままじゃーって思うんだわ」@エギン
「もし俺だけ釣れとらんかったら、今頃しょぼーんとして不味いビール飲むんだろうな」@エギン
「ほんと、3人とも釣れてよかったてー」@塾長、チョコⅡ
「釣り人として、ほんと良い経験したわ」

「どうしても釣りたかったもんでさあ、俺なんかわざわざ
 釣りキチ三平のDVD借りてきて観たもん」@塾長
「ほんとー、ほいで物語の中では、三平くんは釣ったの?」@エギン
「釣れんかった」@塾長
「あそー」@エギン
「『ムツゴロウにまぐれはなかー』っちゅうことらしいわ」@塾長


帰宅後、ネットで釣りキチ三平ムツゴロウを検索してみた

釣りキチ三平 17巻 ムツゴロウ釣り編1
結局、ボクの有明海アタックは、1匹のムツゴロウもかけることなく終わった。
結果としては、これでよかったと思う。1匹のムツゴロウもかけられなかったことが、
逆に伝統の神わざの価値感を増大させ、その奥義の深さを、
おどろきとしてストレートに作品に表現することとなった。(「あとがき」より)

矢口さんの「あとがき」を読んでじーんと来た。
「伝統の神わざ」「奥義の深さ」
今日我々が目の当たりにしたこの神業を、三平くんは何十年も前に目の当たりにしたのだろう。
そうなると、はっぱり、伝統漁法の後継に意味がある。

ムツ掛けはそんなに難しいんかい?
と思ったら、ぜひムツ掛け体験に参加してほしい。
通常は釣りやすい7月から開始しているはず。
交通費も掛かるし、気軽には行けないが、釣り人として経験する価値のある釣りだと思う。
「やらかしたら後で笑われる」
やる前から、そんなことを言う根性なしとは会話もしたくないわ。

もし、本当に行くのなら、アユ釣り師が履くような
厚めのタイツを履いて釣りするのをお勧めします。

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20130608_gumizaki_madai.htm

 

大髭

 投稿者:Desperado  投稿日:2013年 6月15日(土)11時46分42秒
  遅れてましたがシーズンイン  

F Report

 投稿者:エギン  投稿日:2013年 6月 9日(日)10時43分52秒
  日時 2013年6月8日(土) 11:30~18:00
場所 福井県茱崎(ぐみざき)
天気 曇りのち晴れ
風  3-4m
波  凪
船  DEEP OCEAN
ターゲット マダイ
参加者 塾長、みんちょ、エギン、あと乗り合いの人5名、船中8名

結果
エギン マダイ75cm(4.4kg),76cm、レンコダイ
塾長 マダイ小、レンコダイ
みんちょ レンコダイ

船中 8名でマダイ5枚


今日は、茱崎一つテンヤ真鯛。
GW終盤の5月10日、爆釣したエギン。
80㎝6㎏あたまに11枚。

今日は塾長とみんちょを誘って三人で参戦。

道中、車の中で大盛り上がりして現地に到着。

「ごぶさたです~」@みんちょ、塾長
「ひさしぶりやねえ」@はまのっち船長
「この人(エギン)が茱崎来やあマダイ釣れるっちゅうもんで来たんだって」@塾長
「いや~、出てみんことにはなんとも」@はまのっち船長

餌のつけ方を船長に教えてもらって、釣り開始。
結構潮が走っている。

開始早々、ともの反対側でやってた人に当たり。
あんまり引いてなかったらしいが、60㎝くらいマダイ。

ぽつぽつ当たりがある。
みんちょがレンコダイゲット。

魚探のいい反応が出ているときにエギンにヒット。
「おっし来た」@エギン
しっかりあわせるとずしっとした引き。
「あー船長これでかいわ」@エギン
デジカメ出してプレッシャー掛けたろっかぁ~」@はまのっち船長

周りのノイズに動揺することなく、じっくり寄せる。
余裕はあるものの、やらかすと笑われるんで、慎重に寄せる。

あがってきたのは75㎝、4.4㎏のマダイ。



「船長がいいとこ付けてくれるもんでさあ」@エギン
「やるなあエギン」@みんちょ、塾長
「当たり前だってぁ~、船の下はマダイだらけだに~」@エギン
「どうしても3人の中で一番最初に釣りたかったんだわ」@エギン

次に来たのはみんちょ。
楽しそうにファイト。



しかし上がって来たのはマダイでなく、大きめのレンコダイ。
「なんであのマダイの反応の中からレンコダイ掛けるかなあ」@はまのっち船長、塾長

なかなかタイミングが合わなかった塾長にもとうとうヒット。



でらー小さいが一応マダイ。


もう一枚追加。76㎝。留守番組に報告。



「この状況でこのサイズ2枚はたいしたもんだわ」@はまのっち船長
「でしょー」@舌の軽いエギン

最後のエギンの隣でやってた人が74㎝ゲット。
「おめでとうございます」@エギン
「いやーありがとうございます」@隣の人

この二人もでかマダイを求めて頑張ったが終了。



でらーいい気分。
イカ便の人が話掛けてくる。
「すごいですねえ、2枚とも釣ったんですか?」@イカ便のお客さん
「ええ、私が釣りました」@エギン
知らない人に話掛けられるっちゅうのは気分良いわ。

そのままいつもの温泉。

帰りの車中。

ここからなぜ、エギンさんは、2枚もいいサイズのマダイをゲットできたのか、
ご本人様による解説が始まる。

「今日は文句なしの竿頭でしょう」@エギン
「確かにねえ」@みんちょ、塾長
「1枚ならまだしも、2枚だでねえ、まぐれとは言わさんよ」@エギン
「確かにねえ」@みんちょ、塾長
「あー気分いいわ」@エギン
「まーほいでも、身内から竿頭っちゅうのは、僕らも気分いいよ」@みんちょ、塾長
「でしょー、でしょー」@些細なコメントで油を注がれるエギン
「だいたいねえ、でかいやつは最初の引きでわかるでねえ」@エギン
「確かにねえ」@みんちょ、塾長
「でかいのはねえ、最初はなかなか浮いてこんでねえ、
 焦って、無理しちゃあかんのだわ」@エギン
「そーだろーねー」@みんちょ、塾長
「いずれ、奴は浮いて来るでねえ」@エギン
「基本的に根掛かりするところは少ないでねえ」@エギン
「もし、そういう根掛かりしやすいポイントだったら
 絶対船長がなんか言ってくれるでねえ」@エギン
「だいたい、俺クラスになるとさあ・・・」@エギン
「実は結構気をつかっとったのはさあ・・・」@エギン
「・・・」@エギン

長くて詳しい、冗長な解説が延々続く。

『奴(エギン)はよー喋る、地獄の車中』@LINEで留守番組に助けを求める塾長

『(70アップ)ステッカー3枚目、うらやましいです』@ステッカーが欲しくてしょうがないゾンビ
『行った回数だけ、スッテっカーもらえますわ』@エギン

「みんちょ、おれ今日最後まで一人で運転してくわ」@エギン
「ちっとも眠くならんでさあ」@エギン
「こういう日は、エギンさんが最後まで運転してくれることくらい
 わかってますってぇ~」@みんちょ

Shimano 炎月 PowerSpec B240MH
Megabass RETGRAPH F3 Limited PE#0.6 Fulolo#3
びんびんテンヤ13号オレンジ

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20130608_gumizaki_madai.htm

 

F Report

 投稿者:エギン  投稿日:2013年 5月29日(水)07時02分4秒
  日時 2013年5月26日(日) 6:00~15:00
場所 伊良湖
天気 晴れ
風  少し
波  凪
船  DESPERADO
ターゲット スルメイカ
参加者 DESPERADO、マリボサ親分、リーダー、チビリーダー、番長、エギン
結果
スルメイカ 15-20杯/1人くらい
ハマチ、サバ 1-5匹/1人くらい

今日はDESPERADでスルメ。

クーラー満タンを期待して出船したものの、渋い一日だった。

遊漁船も、群れを探してずっとうろちょろうろちょろ。

食べる分には困らんくらいは釣れたけど。

帰りに、ハマチ、サバを狙ったがこれまたいまいち。
あさいちは喰ったらしい。

まーこんな日もあるさ。

あばよ。

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20130526_irago_surumeika.htm

 

F Report

 投稿者:エギン  投稿日:2013年 5月17日(金)04時36分39秒
  時 2013年5月10日(金) 5:00~昼過ぎ
場所 福井県茱崎(ぐみざき)
天気 曇り
風  昼すぎまでは3mくらい、最後は8mくらい
波  凪
船  DEEP OCEAN
ターゲット マダイ
参加者 エギン、あと乗り合いの人5名

結果
エギン マダイ80㎝6㎏あたまに11枚。

船中 6名で52枚、 竿頭の人は13枚、最大は7㎏


(↑9枚しかいませんが、クーラーに入らんので2枚は船長と乗り合いの人にあげました)


今日は、先週に引き続き、茱崎一つテンヤ真鯛。
GW終盤の5月4日、おおやらかししたエギン。
一日中がんばって、たったのレンコダイ1枚。

GW最大のイベントがひどい貧果。

「あー悔しい、あー今日は釣れんかった」@エギン
帰りの車の中で、ずっとつぶやいておった。

「午後便予約してくれとるけど、午前のほうがいいよ
 午後から風出るから」@前日のはまのっち船長
「わかりました、じゃあ朝イチいきますわ」@エギン

何気ない会話。
釣り人の教訓。
やっぱ船長の言うことは素直に聞かなあかん。

1週間仕事にならんまま再びはまのっち船。

いざ出船。

最初の流しから当たり。
先週あれだけ遠かった当たりがいきなり。

綺麗なマダイだ。

マダイを釣ると船長が、掬ってくれて、丁寧に神経締めしてくれる。
外道はなんにもしてくれん。

するとまたまた当たり。

はやくも2枚目。
いわゆる時合だ!
そうだ大事なことを忘れておる。
留守番組にメールだ。

メールに、LINEに、釣りに
でらー忙しい。
「茱崎の海はマダイだらけだにー」@エギン

落とせば喰う状態。
船長も大忙し。

早くも4枚。

「エギンくんもーあげた」@はまのっち船長
「もー自分で掬ったって、船長が忙しそうだでさあ」@エギン

船中6人中、5人同時ヒットちゅう感じ。
船長も大忙し。

またきた、6枚。

あっかん、クーラーが小さい。

これ以上釣るとまじでやべーなーと思っていたころ、ずしっとくる当たり。

「あれ、根掛かりか?」@エギン
「こりゃでかい」@エギン
「船長これ間違いなく、今日イチだわ」@エギン
底から5mくらい、なっかなか上がってこん。
「底から30m浮かせば、上がってくるけど、それまではなかなか上がってこんよ」@船長
「了解」@エギン
「根掛かりせんから、ゆっくり」@船長

結構長いことやってようやくあがってきた80㎝6㎏。

ちょっとだけ真面目に技術的な解説すると
こういうのが掛かるとティップラン用の竿だと
リールから竿尻のグリップが短くて疲れると思います。
疲れたい人にはそれもありかも。

うれしいわ。

どんどん釣りまくる。
「エギンくんはバラさんねえ」@はまのっち船長
「近寄ったやつはみんな上げとるでねえ」@エギン
「さすがCatch&Killだねえ」@はまのっち船長

あっかん、クーラーが小さ過ぎた。
イグローもってこや良かった。

留守番組へ画像をがんがん送るエギン。
「ちょーだい」@留守番組
「いいよ」@エギン

「船長、名古屋の留守番組にマダイを配ることにした」@エギン
「だいぶ本音出とるよ」@エギン

あかん調子に乗り過ぎて、携帯の電池が無くなってきた。
港での撮影のためにくだらんやり取りは控えよう。

「もうクーラー入らんよ」@エギン
「入らんかったら、俺もらってくよ」@はまのっち船長
「僕も下さい」@エギンの後ろでやってた乗り合いの人

その後2枚追加。

午後から風が出てきた。
「風出てきたねえ8mくらいかな」@はまのっち船長
これじゃあ午後便は無理だわ。
「やっぱ船長の言うこと聞かなあかんねえ」@エギン

これで終了。
満足のいく釣果だ。
こんないい結果、なかなかないわ。

これは乗り合いの人3名の釣果。
27枚っていってたと思う。

「今日は良かった」@船長
「テンヤで52枚は、(DeepOceanの)記録更新だわ」@はまのっち船長

名古屋に帰って山分け。
18:30集合っていって、なんで、こんなに揃うかなあ。
みんな真剣にじゃんけんしとる。
「エギンすごいわ」@留守番山分け貰い組
「いっくら良い日に当たったといってもやっぱすごいわ」@留守番山分け貰い組
そこから延々本日の解説を始めるエギン。
「どうやったらこんなに釣れるか(技術的な)解説しよっか」@エギン
「落として巻くだけ」@エギン
良い日に当たやー俺だってと思うだろうけど
じゃあ、おみゃーさん、当ててみなって感じだわ。
ま、言えるときに言っとかんと。

あー気分良いわ。

このあと6㎏マダイは、よくいく料亭へ嫁いでいきました。
お客さんまで厨房の魚を見に来て大騒ぎでした。
「ここまで大きいと、市場でもあんまり人気無いだよねえ」@大将
「2㎏くらいのやつが一番人気がある」@大将
さすが、よー知っとるわ。

「のっこみ時期のタイは、身が透明じゃなくて白っぽい」@大将
ちゅうことらしいです。
たしかに、若干白っぽかった。
「子供に栄養を送って、本人の身は若干痩せる」@大将
お腹はパンパンだけど、他は痩せてるちゅうことらしい。
言われてみればそんな気がする。

「これからカブト割りですか?」@エギン
「無理無理、こんなでかいのは無理、割れん」@大将
大将に勝った気分。

今日は満足のいく釣果だった。
ちょっと右腕が筋肉痛で痛いだよねえ。

70アップステッカーゲット。

Shimano 炎月 PowerSpec B240MH
Megabass RETGRAPH F3 Limited PE#0.6 Fulolo#3
びんびんテンヤ10号ゴールド、カブラ王10号ゴールド

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20130510_gumizaki_madai.htm

 

鰤 

 投稿者:Desperado  投稿日:2013年 3月24日(日)20時58分22秒
  アンパンマン

鰤 9kg
 

トラフグ

 投稿者:Desperado  投稿日:2013年 3月18日(月)21時12分38秒
  3,5㎏
 

アオリ

 投稿者:  投稿日:2013年 3月17日(日)09時37分55秒
  イカ  

 投稿者:desperado  投稿日:2013年 1月 8日(火)21時47分22秒
  好調ですよ

12,5kgも

1日で6匹も
 

鰤 10,5kg

 投稿者:desperado  投稿日:2012年12月15日(土)19時50分57秒
  今年もでかいのきました!!!  

F Report

 投稿者:エギン  投稿日:2012年11月 6日(火)14時24分35秒
  日時 2012年11月4日(日) 6:00~13:00
場所 伊良湖周辺
天気 晴れ
風  結構あった(5mくらい)
波  少し
船  DESPERADO(大きい方)、明康丸
ターゲット ブリ、シーバス

ペアマッチ最弱王決定戦

■ルール
ペアマッチ戦の最弱王選手権にします。
2匹の総重量
両方から\5,000徴収(5,000×2)
パルのHPで最弱王として次の大会まで晒しモノにされます。
次の大会の幹事を必ずやってもらいます。

釣り方は、基本は、ジギング、キャスティングのみです。
ただし、他の人に迷惑を掛けたり、釣り場を独占しない前提で、エサ、ノマセもアリにします。

■参加者 20名
DESPERADO×HIROYO
ゾンビ×なんや
ボックル×とくちゃん
エギン×みんちょ
チョコⅡ×塾長
リーダー×ファーガチョン (飛行機)
ぜんちゃん×ガク
番町×まーくん、
コイサンマン×クラ
カト2×ムラ

■結果
最弱王
  リーダー×ファーガチョン (飛行機)

特別賞
 ガク 最大魚 ブリ7.5㎏85㎝

■Report
今日はパルパロ ペアマッチ最弱王決定戦
少なくとも年に一度はなんかやろうと、チョコⅡさんと塾長が企画。
通常の大会は、一番釣った人が目立つんだが、今回の大会はやらかした人が目立つ。
しかも、付き合いの長い二人がペアを組んでの最弱王決定戦。

船抽選と、最弱王予測。

DESPERADOが8名で、明康丸が12名で出船。
エギンは明康丸でみんちょとペア。

出船準備をしていると、さっさと港を出ていくDESPERADO。
「DESPARADOフライングやん」@明康丸メンバ
「まーそんなもんでしょう、DESPERADO船長でらーマジになっとるって」@明康丸メンバ

さて釣り開始。
30mくらいの結構浅いところ。
潮は走っているが当たりなし。

近所の船がワラサを掛けたらしい。
急いで移動して釣り開始。

カトくんがワラサゲット。

一気に船上が盛り上がる
「早巻きで喰ってきたらしいよ、中層だって」@エギン

すると、今度はゾンビにヒット。

ファイト中、こんどはぜんちゃんにもヒット。

正に時合。
「これでもう最弱王は免れたな」@でらー嬉しそうなゾンビ。
「でかしたぞ、ぞんびくん」@なんや

するとこんどは、ガクくんにヒット。
これは相当でかそう。

ファイト中に、チョコⅡとみんちょるにもヒット。

「でかしたぞ、チョコⅡ」@チョコⅡと握手する塾長
「でかしたぞ、みんちょ」@みんちょと握手するエギン
ペアマッチなんで、どっちかが釣ればOKなのさ。

20分ほどの格闘の末、あがってきたのは7.5㎏85㎝のブリ。
お見事!

こんなこともあろうかと、PE#2に巻き替えておいたそうな。
流石!

とここらで時合終了。
「自分はなんにも釣ってないのに、この安心感は不思議だわ」@エギン
(↑みんちょが釣っとるので最弱王にはならんだろうっちゅう意味ね)

シーバスポイントへ移動。

ガクくんがシーバスゲット。

水深と雰囲気から小さ目のルアーに変えてみた。
「来た!」@エギン
かかーんとバイトがあったが乗らなかった。
「あーくっそー乗らんかった~」@エギン
でも絶対また喰ってくるだろうと思った。

やっぱり喰ってきた。
「おっし、来た!」@エギン
慎重に寄せる。
顔を見せてから走り出した。
船べり掬う寸前で針が外れて、逃げそうだったが、船長がしっかり掬ってくれた。
「やったー」@船長と握手するエギン
「いい場所つけてくれるし、しっかり掬ってくれるし
 ほんとありがとうございます」@エギン

「りーだー!、船の下は魚だらけだぞ!」@エギン
やらかし中のリーダー。

こっちはやらかし中の飛行機。

「他の船はどうっすか?」@エギン
「そんなに釣れとらんと思うよ」@船長
「ほじゃなにーこの船はよーけ釣っとる方?」@チョコⅡ
「良い方だよ」@船長
「そーっすっか~」@チョコⅡ、エギン
「腕がいいもん、掛けてからみんな落ちついとるもん」@船長

ということらしい。
結局そのまま終了。
気分よく納竿。

さて港。
船長とガクくん。
2人とも嬉しそう。

特別賞。
見事なブリ。

ブリ、ワラサ、シーバス、これらまともな魚を釣った人には、とりあえず賞品がもらえた。

ブリゲットのガクくん、ワラサゲットのぜんちゃん。

ワラサゲットのみんちょと、シーバスゲットのエギン。

ワラサゲットのゾンビ。

ワラサゲットのチョコⅡ

ワラサゲットのかとくん

ワラサかシーバスどっちがゲットの番長。

ワラサかシーバスどっちがゲットのまーくん。

お待たせしました、最弱王のリーダーと飛行機。
罰金5,000円/1人

間抜け面の2人。

あー気の毒なこと。

最弱王を見事予測した、ぼっくるととくちゃんには1万円。

結果表。
暇なひとはじっくりご覧くだされ。

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/fishing_report/20121104_irago_buri.htm

 

第1回最弱王選手権

 投稿者:チョコⅡ  投稿日:2012年11月 3日(土)17時11分47秒
  明日の大会、予定通り行います。
5時に港集合です。
 

大会10

 投稿者:エギン  投稿日:2012年11月 1日(木)00時00分32秒
  11月4日(日)朝5:00 豊浜の港(DESPERADOの港)へ集合してください。

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/whatsnew/events_2012.htm

 

大会9

 投稿者:desperado  投稿日:2012年10月31日(水)20時46分52秒
  ひこうきは、かっこ悪くて、ダサイデスから

★ひこうき★ ですよ。

大会のプラ、行ってきました

シーバス、ワラサ、ブリ、サワラがぼちぼちなのかな
シーバスが続いてくれればいいけどね!
 

大会8

 投稿者:ファーガチョン  投稿日:2012年10月20日(土)00時54分9秒
  チョコⅡさん、塾長さんおひさしぶり
ニックネームでいたぶってくれましたね
たしかチョコⅡさんが私の名付けの親でしたね、ヒコウキってなんですか意味わかんないしー かっこ悪くて、ダサイデスもっとカッチョエー名前にして
塾長みたいにセンスがある名前に オスプレイならいいかも








 

大会7

 投稿者:エギン  投稿日:2012年10月19日(金)10時05分21秒
  本日19日申込み締切です。

http://www.monster.ne.jp/~paruparo/whatsnew/events_2012.htm

 

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